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板橋区の幸町亀山整骨院のブログです

板橋区で痛みのご相談なら幸町亀山整骨院へ

板橋区の幸町亀山整骨院は、痛みなどの症状を根本から改善するための施術を行います。

その際の、お体の検査の仕方や治療に対する考え方、それに対する施術方法などを症例を含めて書いておりますので、ぜひお読みいただき参考になさってください。

  • アキレス腱炎

    板橋区でアキレス腱炎なら幸町亀山整骨院へ

    2021/05/27

    板橋区大山でアキレス腱炎なら幸町亀山整骨院へ

     

     

    こんなお悩みはありませんか?

     


    朝の歩きだしでかかとに痛みがある

     

    ☑アキレス腱の痛みで足が着けない

     

    ☑アキレス腱が痛くて歩くのが辛い

     

    ☑アキレス腱を押すと痛む

     

    ☑整形外科でアキレス腱炎と診断を受け治療しているが、なかなか改善しない

     

    ☑かかとの痛みが続いて腫れてきていて、このままでいいのか不安を感じている


     

    こんなお悩みを抱えている方へ、少しでも不安を解決し痛みを改善できるようにアキレス腱炎について書いていきます。

     

     

    アキレス腱炎とは?

     


    ・まず、アキレス腱とは?

    →ふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋(腓腹筋とヒラメ筋)が合わさって出来て、下はかかとの骨までくっついている人体の中で最大の腱です。

     

     

    ・アキレス腱炎とは?

    →その下腿三頭筋やアキレス腱に、急激な外力や、繰り返されるストレスなどの負担がかかることにより炎症が引き起こされるものをいいます。

     

    ・アキレス腱炎と言っても、炎症や痛みを引き起こしている部位によって「アキレス腱炎」、「アキレス腱周囲炎」、アキレス腱付着部症」などに分けられます。

     

    ・アキレス腱炎

    →アキレス腱そのもの、腱自体に炎症を起こしているもの

     

    ・アキレス腱周囲炎

    →アキレス腱を包んで摩擦を減らしたり血流を供給しているパラテノンを中心としたアキレス腱の周囲の組織に炎症を起こしているもの

     

    ・アキレス腱付着部症

    →下腿三頭筋やアキレス腱の硬さなどによって、くっついているかかとの骨の部分に引っ張られる刺激が繰り返されることによって起こります


     

     

    アキレス腱炎の原因は?

     


    急激なアキレス腱への外力

    →剣道やバドミントンなどの急な踏み込みをする競技

    →バスケや陸上競技などのジャンプ動作の多い競技

     

    繰り返される下腿三頭筋やアキレス腱へのストレス

    →ランニングやサッカーなどの負担が繰り返される競技

    →不良姿勢や足の形、はき物などによる負担


     

    などが主な原因です。

     

     

    アキレス腱炎の症状は?

     


    ・はじめは運動後などのふくらはぎやアキレス腱の重だるさや不快感が出ることがあります。

     

    ・症状がひどくなるにつれて、アキレス腱(周囲)に痛みが出ます。

     

    →痛み方としては、朝起きてすぐが特に痛く、少し動いて(歩いて)いるうちに和らいでくるというケースが多いです。

     

    →アキレス腱炎やアキレス腱周囲炎の場合は腱(大体かかとの骨から上3センチ前後のあたり)に痛みが出ます。

     

    →アキレス腱周囲炎では、さらに腱の周りが腫れて太くなったように見えます

     

    →アキレス腱付着部症では、アキレス腱がかかとの骨にくっついたところに痛みが出ます。その際、アキレス腱と骨の間にあるアキレス腱下滑液包という部分が腫れて踵の骨が出っ張ったように見えます

     


     

     

    アキレス腱炎の治療法は?

     


    カウンセリング

    →痛めた時の状況、最近の生活習慣、スポーツ歴や職業などをお聞きしながら、痛めた原因を根本から探っていきます

     

    患部のチェック、姿勢や動作分析

    →前述した、アキレス腱、アキレス腱周囲、アキレス腱と骨の付着部の内、どこに痛みが出ているのか患部の場所や炎症の有無や重症度の確認

    体全体のバランスや姿勢、足の着き方・形などをチェックし、根本の原因を探っていきます

     

    全体のバランス調整、かばって出てきた不具合を改善

    患部を施術する前に姿勢、動作分析で見つけたアンバランスや良くない体の使い方を修正することから始めます

    →中には、猫背の姿勢から来る不良姿勢の連鎖によってアキレス腱への負担につながっているケースも少なくありません。

    そういったケースでは、まずそこのバランスから調整していきます。

     

     

    そうすることにより、患部へかかるストレスを軽くし、自然治癒力の働きやすい状態ができるため、治療の効果が上がります

     

    患部への直接施術

    →ここまで整えてから初めて患部を施術していきます

    →できるだけ早く炎症を引かせる

    →原因となっている下腿三頭筋や周りの関連する筋肉の緊張を緩める

    →痛みをかばって頑張っている周りの筋肉などの状態を整える

    これらにより患部にかかるストレスを軽減させ、回復を促します。

     

    エクササイズや体の使い方、セルフケア指導

    →患部への負担がかかりにくくなるような体の使い方ができるようエクササイズをします

    →姿勢を安定させるためのエクササイズをします

    →また、施術をしたあとの良い状態を出来る限り長くキープできるようにセルフケアの指導をいたします


     

    ここまでをしっかり計画的に行えると、出来る限り早期にアキレス腱炎の痛みを改善させることが可能です。

     

    また、最後のエクササイズやセルフケアをしっかり行うことで痛みのぶり返しが少なくなります。

     

     

    足の痛みである以上、歩いてしまうと負担は必ずかかってきてしまいます

    そのため、施術後の良い状態をキープするためにも、姿勢バランスを整えておくことで極力患部への負担を軽くしながら使うことが重要です。

     

    痛みを繰り返している多くのケースでは患部にばかり目が行きがちで、根本の原因までアプローチできていないことがとても多いです。

     

    アキレス腱炎は健康な人に急に起こることはあまりなく、生活習慣や良くない姿勢の継続による負担が溜まっている人がなるべくしてなると考えています。

     

    適切な時期に適切な治療を行うことが重要になりますので、痛めたばかりの方はもちろん、なかなか痛みが引かない方や、最近腰の違和感や鈍痛が抜けないまで、早めに相談されることをおすすめします。

     

    LINE公式アカウントからでもご質問やご予約を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

     

    幸町亀山整骨院の施術料金・アクセスなどは下記にリンクがありますので、ホームページを御覧ください。

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

    そのお悩み、あきらめずに一度ご相談ください。

     

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    幸町亀山整骨院

  • ぎっくり腰

    ぎっくり腰で立っているのも辛い方へ

    2021/05/19

    板橋区でぎっくり腰の痛みでお悩みの方は幸町亀山整骨院へご相談下さい

     

     

    こんなお悩みはありませんか?

     


    ☑朝起きようとしたら腰に激痛が走った

     

    ☑座ろうと腰を曲げたら腰が伸びなくなった

     

    ☑腰の激痛で立っていても寝ていても辛く休まらない

     

    ☑数メートルを歩くのも辛い

     

    ☑電車や階段などを考えると会社に行けるか不安


     

    この記事では、上記のようなお悩みを抱えている方へ、少しでも不安を解決していけるようにぎっくり腰について書いていきます。

     

     

    ぎっくり腰とは?

     


    肩こりや頭痛と並んで日本人の多くが抱えていると言われている痛みが、腰痛です。

     

    その腰痛の中でもまず思い浮かぶ名前が、ぎっくり腰ではないでしょうか?

     

    ぎっくり腰とは、急な動作や不自然な姿勢をしたことなどにより急激に生じた腰痛で、正式には急性腰痛症と呼ばれています。

     

    瞬間的に、または短時間で強い負荷が続いた際などに非常に強い腰痛になるのが特徴です。


     

     

    ぎっくり腰の原因は?

     

    ぎっくり腰の痛みが出るきっかけとなる動作で多いのが

     


    →重いものを持ち上げたとき

    →朝、顔を洗おうと前かがみになったとき

    →座ったところから立ち上がろうとしたとき

    →下のものを拾おうと腰を軽く曲げたとき

    →野球やゴルフのスイングのとき


     

    などが、よくあります。

     

    強い負荷がかかって起こるイメージが強いですが、顔を洗おうと軽く腰をかがめただけで起こることもあります。

     

     

    ぎっくり腰になってしまう前には、

     


    →少し前から腰の張りや鈍痛が続いていた

    →最近重たいものを持つ作業が増えていた

    →テレワークなどで座っていることが長く腰が固まっていた


     

    など、元々腰の状態が良くなかったという方がとても多いです。

     

    日々の良くない姿勢や使い方などで起こる体のバランスが悪くなることで腰への負担を少しずつ溜め込んだものが、あるとき負荷の許容量を超えてしまいぎっくり腰として発症してしまいます。

     

     

    ぎっくり腰の症状は?

     

    腰の強い痛みが一番の特徴で、腰の中でも痛めた部位によって、

     


    →腰を伸ばせず立っているのも辛い

    →前かがみで痛い

    →後ろに反ると痛い

    →捻ると痛い

    →歩こうとすると痛い

    →痛くて寝ていられない


     

    など、様々な痛み方があります。

     

     

    ・カウンセリングと姿勢や動作の分析から、

     


    →関節なのか

    →筋肉なのか

    →靭帯なのか

    →神経なのか

     


     

    という所も診て適切な施術を行うことが重要です。

     

     

    ・ぎっくり腰と同じようなきっかけで起こるもので注意が必要なものとして、

     


    椎間板ヘルニア

    背骨の圧迫骨折


     

    などがあります。疑わしいものに関しては、整形外科などにご紹介させていただくこともありますので安心してご相談ください。

     

     

    ぎっくり腰の治療法は?

     


    カウンセリング

    →痛めた時の状況、最近の生活習慣、スポーツ歴や職業などをお聞きしながら、痛めた原因を根本から探っていきます

     

    患部のチェック、姿勢や動作分析

    →前述した、関節、筋肉、靭帯、神経のどこに痛みが出ているのか、患部の場所や炎症の有無や重症度の確認

    体全体のバランスや姿勢、足の着き方・形などをチェックし、根本の原因を探っていきます

     

    全体のバランス調整、かばって出てきた不具合を改善

    患部を施術する前に姿勢、動作分析で見つけたアンバランスや良くない体の使い方を修正することから始めます

    →横になるのが辛く、立っているのが楽という場合には立ったままの施術からスタートして行き、徐々に横になれるようになったらその姿勢で施術をしていきます

     

    そうすることにより、患部へかかる筋肉のストレスを軽くし、自然治癒力の働きやすい状態ができるため、治療の効果が上がります

     

    患部への直接施術

    →ここまで整えてから初めて患部を施術していきます

    →できるだけ早く炎症を引かせる

    →原因となっている固い筋肉の緊張を緩める

    →痛みをかばって頑張っている周りの筋肉などの状態を整える

    これらにより患部にかかるストレスを軽減させ、回復を促します。

     

    エクササイズや体の使い方、セルフケア指導

    →患部への負担がかかりにくくなるような体の使い方ができるようエクササイズをします

    →腰や姿勢を安定させるためのエクササイズをします

    →また、施術をしたあとの良い状態を出来る限り長くキープできるようにセルフケアの指導をいたします


     

    ここまでをしっかり計画的に行えると、出来る限り早期にぎっくり腰の痛みを改善させることが可能です。

     

    また、最後のエクササイズやセルフケアをしっかり行うことで痛みのぶり返しが少なくなります。

     

    痛みを繰り返している多くのケースでは患部にばかり目が行きがちで、根本の原因までアプローチできていないことがとても多いです。

     

    ぎっくり腰は健康な人に急に起こることはあまりなく、生活習慣や良くない姿勢の継続による負担が溜まっている人がなるべくしてなると考えています。

     

    適切な時期に適切な治療を行うことが重要になりますので、痛めたばかりの方はもちろん、なかなか痛みが引かない方や、最近腰の違和感や鈍痛が抜けないまで、早めに相談されることをおすすめします。

     

    LINE公式アカウントからでもご質問やご予約を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

     

    幸町亀山整骨院の施術料金・アクセスなどは下記にリンクがありますので、ホームページを御覧ください。

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

    そのお悩み、あきらめずに一度ご相談ください。

     

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  • モートン病とは?

    モートン病による足のしびれや痛みでお悩みの方へ

    2021/05/16

    板橋区でモートン病なら幸町亀山整骨院へ

     

     

    こんなお悩みはありませんか?

     


    ✅足の中ゆびと薬ゆびにしびれがある

     

    ✅きつい靴をはくとしびれがでてしまう

     

    ✅しびれのせいで足がつけない

     

    ✅しびれを気にして好きな靴がはけない

     

    ✅整形外科でモートン病と診断され、治療を続けているが一向に改善されない

     

    ✅なかなか良くならず、このままでいいのか不安に感じている


     

    どれか一つでも当てはまり本気で治したいと考えている方へ、この記事ではモートン病の事を理解し、どのようにすれば改善出来るのかを書いていきます。

     

     

    モートン病とは?

     

     


    足のゆびの間(特に多いのが中ゆびと薬ゆびの間)の神経が圧迫されることによって起こる神経障害の一つです。

     

    足のゆびに行く神経が中足骨の間を連結する靱帯(深横中足靱帯)のすぐ下を通るため、この靱帯と地面の間で圧迫されて症状が起こります。

     

    上の画像の左側は足の甲側から、右側は足の裏側から見た図です。

    赤丸の部分で神経の圧迫が起こりやすく、黄色の範囲にしびれや痛みなどを引き起こします。

     


    圧迫が長く続くと、患部の近くに神経腫といわれる神経のかたまりが出来てしまい、それにより更に圧迫が起きやすくなってしまいます。


     

     

    モートン病の原因とは?

     

     


    ハイヒールや、先の細くなったきつい靴をよく履く

     

    ・前かがみや中腰、つま先立ちなどの前重心になって行う作業が多い

     

    横アーチの低下、あしのゆびが反っている


     

    こういった原因によって神経が圧迫されやすい状態が続くと症状が現れます。

     

     

    モートン病の症状は?

     

     


    ・足の中ゆびと薬ゆびの間のしびれや痛みなどの神経症状

     

     

    ・足うらの中ゆびと薬ゆびの間辺りに小さな痛みのある塊ができる

     

    ・その塊の部分を軽く叩いたり押してみるとゆび先までひびく(ティネルサイン)


     

     

    などが多く訴えられる症状です。

     

     

    モートン病の治療法は?

     

     


    カウンセリング

    →生活習慣、スポーツ歴や職業などをお聞きしながら、痛めた原因を根本から探っていきます

     

    患部のチェック、姿勢や動作分析

    →患部の場所や炎症の有無や重症度の確認

    →体全体のバランスや姿勢、足の着き方・形などをチェックし、根本の原因を探っていきます

     

    全体のバランス調整、かばって出てきた不具合を改善

    →患部を施術する前に姿勢、動作分析で見つけたアンバランスや良くない体の使い方を修正することから始めます

     

    そうすることにより、患部へかかる筋肉のストレスを軽くし、自然治癒力の働きやすい状態ができるため、治療の効果が上がります

     

    患部への直接施術

    →ここまで整えてから初めて患部を施術していきます

    →できるだけ早く炎症を引かせる

    →原因となっている固い筋肉の緊張を緩める

    →張ってしまっている足裏の靭帯の緊張を緩める

    これらにより神経にかかるストレスを軽減させ、回復を促します。

     

    エクササイズや体の使い方、セルフケア指導

    →患部への負担がかかりにくくなるような体の使い方ができるようエクササイズをします

    →また、施術をしたあとの良い状態を出来る限り長くキープできるようにセルフケアの指導をいたします


     

    ここまでをしっかり計画的に行えると、出来る限り早期にモートン病の痛みやしびれを改善させることが可能です。

     

    痛みを繰り返している多くのケースでは患部にばかり目が行きがちで、根本の原因までアプローチできていないことがとても多いです。

     

    適切な時期に適切な治療を行うことが重要になりますので、痛めたばかりの方はもちろん、なかなか痛みが引かないという方まで、早めに相談されることをおすすめします。

     

    LINE公式アカウントからでもご質問やご予約を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

     

    幸町亀山整骨院の施術料金・アクセスなどは下記にリンクがありますので、ホームページを御覧ください。

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

    そのお悩み、あきらめずに一度ご相談ください。

     

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    院情報

  • シンスプリントの痛み

    板橋区でシンスプリントなら幸町亀山整骨院へ

    2021/05/03

    板橋区でシンスプリントなら幸町亀山整骨院へ

    ※幸町亀山整骨院では、マスク着用、手洗いうがい、消毒、換気などの新型コロナウイルス対策を実施しております。

     

     

    こんなお悩みはありませんか?

     


    ☑最近運動後にすねの内側に痛みがある

     

    ☑すねの骨に沿って押すと痛い

     

    ☑ランニングで走る距離を伸ばしたらすねの内側に痛みが出てきた

     

    ☑最近ジャンプ動作をすることが多く、すねの内側に痛みが出てきた

     

    ☑整形外科などでシンスプリントと診断され治療を続けているが一向に改善しない

     

    ☑シンスプリントの痛みのせいで練習が出来ない


     

    これらのようなお悩みを抱えている方へ、

     

    少しでも早くシンスプリントの痛みを改善できるように解説していきます。

     

     

    シンスプリントとは?

     


    シンスプリントのシン(shin)=すねのことをいいます。

     

    すねの骨(脛骨)には様々な筋肉が付着しています。

     

     

    走りやジャンプ動作での足の使いすぎ(オーバーユース)によりこれらの筋肉の緊張が強くなることで起こります。

     

    シンスプリントは「脛骨過労性骨膜炎」とも呼ばれており、使いすぎによって固くなった筋肉が骨にくっついている部分(骨膜)にストレスがかかることで炎症や痛みを起こします。


     

     

    シンスプリントの原因とは?

     


    ・主な原因は前述したとおり使いすぎ(オーバーユース)です

    →新入生や初心者のしごかれ練習や合宿などでの追い込みなどの激しい練習などで起こることが多いです

     

    体型、競技フォームの不良、運動時の路面、足の形(扁平足や回内足)、靴などの環境的な要因でもシンスプリントが起きやすい状態になります。


     

     

    シンスプリントの症状は?

     


    脛骨(すねの内側の骨)の下1/3辺りの骨のきわに沿った痛みが起こります(オレンジ丸周辺

     

     

    ・痛みの種類としては、足を蹴り出す時やジャンプ動作時の同部の痛みです

     

    ・初期や軽症では、安静時や日常生活の痛みは少ない

    →そのため、大丈夫だと思って練習を頑張ってしまいまた悪化するという悪循環になってしまうケースも多く、ダラダラと長い間痛みを抱えている人も多くいます


     

     

    シンスプリントの治療法は?

     


    カウンセリング

    →生活習慣、スポーツ歴や職業などをお聞きしながら、痛めた原因を探っていきます

     

    患部のチェック、姿勢や動作分析

    →患部の場所や炎症の有無や重症度の確認

    →体全体のバランスや姿勢、足の着き方などをチェックし、根本の原因を探っていきます

     

    全体のバランス調整、かばって出てきた不具合を改善

    →患部を施術する前に姿勢、動作分析で見つけたアンバランスや良くない体の使い方を修正することから始めます

     

    そうすることにより、患部へかかる筋肉のストレスを軽くし、自然治癒力の働きやすい状態ができるため、治療の効果が上がります

     

    患部への直接施術

    →ここまで整えてから初めて患部を施術していきます

    →できるだけ早く炎症を引かせる

    →原因となっている固い筋肉の緊張を緩める

     

    エクササイズや体の使い方、セルフケア指導

    患部への負担がかかりにくくなるような体の使い方ができるようエクササイズをします

    →また、施術をしたあとの良い状態を出来る限り長くキープできるようにセルフケアの指導をいたします


     

    ここまでをしっかり計画的に行えると、再発も起こらず出来る限り早期にシンスプリントの痛みを改善させることが可能です。

     

    痛みを繰り返している多くのケースでは患部の筋肉を緩めるのみで、根本の原因までアプローチできていないことがとても多いです。

     

    適切な時期に適切な治療を行うことが重要になりますので、痛めたばかりの方はもちろん、なかなか痛みが引かないという方まで、早めに相談されることをおすすめします。

     

    LINE公式アカウントからでもご質問やご予約を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

     

    幸町亀山整骨院の施術料金・アクセスなどは下記にリンクがありますので、ホームページを御覧ください。

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

    そのお悩み、あきらめずに一度ご相談ください。

     

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  • かかとの痛み

    板橋区でかかとの痛みなら幸町亀山整骨院へ

    2021/04/22

    板橋区でかかとの痛みなら幸町亀山整骨院へ

     

    ※幸町亀山整骨院では、マスク着用、手洗い、消毒、換気などの新型コロナウイルス対策を実施しております。

     

    こんなお悩みはありませんか?

     


    ☑高いところから降りたときにかかとを打ってしまい強い痛みがある

     

    ☑長い間フローリングで立ちっぱなしでいたらかかとに痛みが出た

     

    底の薄い靴や硬い靴で長時間歩いたらかかとが痛くなった

     

    ☑ランニングしているとかかとに痛みが出る

     

    ☑かかとが前から痛く治療を受けているが、なかなか改善しない

     

    激痛でかかとが着けないのでつま先歩きしている


     

    これらの症状が見られる方、それはかかとの脂肪パッドの損傷かもしれません。

     

     

    「かかとの脂肪パッド損傷」とは?

     


    人が立って生活しているとかかとにかかる圧力は体重の2/3ほどと言われています。

     

    これが歩く動作となると体重の数十倍がかかってきます。

     

    これらの衝撃から体や骨を守るためにクッションの役割をしているのが脂肪パッドです。

     

    この脂肪パッドはまんべんなくかかとを包み込むようにしてかかとの骨に掛かる衝撃を吸収してくれています。(画像の左側)

     

    これが、いろいろな原因により脂肪パッドが均等にかかとを包むことができなくなることによってかかとを保護できなくなり、それによって骨への刺激が加わり痛みが出るのが脂肪パッド損傷による痛みです。(画像の右側)

     


     

     

    脂肪パッド損傷の原因とは?
     


    高いところから落ちたときなどに、かかとを地面に強く打ってしまうことで脂肪パッドが損傷されて起こるもの

     

    薄い靴や硬い路面をランニングするなどの繰り返される外力によって徐々に脂肪パッドに損傷が起こるもの

     

    ③フローリング等の硬い床に裸足で長時間立っていて脂肪パッドに不均一が生じて起こるもの

     

    ④はっきりした原因がなくても加齢とともに脂肪をおさめている壁が薄くなってきたり、脂肪が液化してくるためにショック吸収能力が落ちてきて起こるもの


     

    などがあります。

     

     

    かかとの脂肪パッドの症状は?

     


    ・かかとの真ん中辺りに強い痛みがあります。

     

    ・痛みは程度により、足をついたときに痛いものもあれば、じっとしていてもズキズキ痛むような場合もあります

     

    ・炎症がひどいケースでは、痛くない方と比べるとかかとが腫れて膨らんで見えることもあります


     

     

    ※同じかかと周辺の痛みで注意が必要なものとして


    ・かかとの骨の骨折

    →痛みの場所が同じですが、腫れの程度や内出血などから判断します

     

    足底筋膜炎←(詳しくはこちら)

    →かかとの真ん中よりももう少し指に近い部分に痛みが出ることが多いです

     

    赤丸の部分が脂肪パッド損傷で痛みやすい部分です。

    青丸の部分が足底筋膜炎で痛みが出やすい部分です。


     

     

    かかとの脂肪パッド損傷の治療法は?

     


    ・急性期には、炎症をひどくしないようにすることが大事です

    →必要に応じてアイシングやハイボルテージ(電気)治療、手技療法などを組み合わせて、早期に炎症が引くようにします

     

    ・痛めている脂肪パッドに刺激が加わらないようにします

    →テーピングで脂肪パッドを真ん中に集めて固定したり、ジェルのインソールなどでクッション性を高めて保護するなどしてかかとへの刺激を極力減らします

     

    ・痛みを感じながら無理をしていると、脂肪パッドが瘢痕組織化(固まり)してしまい、なかなかひかない頑固な痛みの原因となってしまうため、患部の保護をしながら状態を良くしていく治療を適切に行うことが重要になります

     

    ・かかと荷重になり過ぎないように、全身のバランスや姿勢の調整をします

    →直接ぶつけて痛めた場合は別ですが、使い方などが原因となって起こったものに関しては、このバランス調整まで行わないと、同じ使い方をしてまた痛めることがとても多くなります


     

    前述したとおり、かかとの脂肪パッド損傷は痛みを感じながら無理をしているとなかなか痛みが引かないケガです。

     

    適切な時期に適切な治療を行うことが重要になりますので、痛めたばかりの方はもちろん、なかなか痛みが引かないという方まで、早めに相談されることをおすすめします。

    LINE公式アカウントからでもご質問やご予約を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

     

    幸町亀山整骨院の施術料金・アクセスなどは下記にリンクがありますので、ホームページを御覧ください。

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

    そのお悩み、あきらめずに一度ご相談ください。

     

    幸町亀山整骨院

    ※12:00〜15:00は完全自費による施術を行います。

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  • 外脛骨の痛み

    板橋区で有痛性外脛骨でお悩みの方は幸町亀山整骨院へ

    2021/04/14

    板橋区大山で『有痛性外脛骨』でお悩みの方は幸町亀山整骨院へお任せください!



     

    ※幸町亀山整骨院では、マスク着用、手洗い、消毒、換気などの新型コロナウイルス対策を実施しております。



     

    ┃こんなお悩みを抱えていませんか?


     


    ☑足の内側が出っ張って痛む

     

    ☑出っ張っているところが靴に当たって痛い

     

    ☑出っ張りがどんどん大きくなってきている

     

    ☑このまま放置してよいのか不安を感じている

     

    ☑整形外科で外脛骨と診断を受け、湿布や痛み止

    めをしているが改善しない

     

    ☑マッサージしたときは少し良くなるが、すぐに痛みがぶり返してしまう


     

    など、上記のような『有痛性外脛骨』でお悩みの方へ

     

    この記事では、


     


    ・『有痛性外脛骨』とはどんなもの?原因は?

     

    ・『有痛性外脛骨』の症状は?

     

    ・『有痛性外脛骨』に対する従来に治療法とは?

     

    ・『有痛性外脛骨』はどうしたら改善できるのか?幸町亀

    山整骨院の原因のとらえ方と改善方法



     

    これらを


     

    ・足の内側が出っ張っているけどこれは何?

     

    ・前から痛くて色々調べて色々な治療を試したけど

    思うような効果が出ずこのままで良いのか不安に感じている・・・


     

    などといった方向けに少しでもお悩みを解決できるように解説していきます。



     

    ┃『有痛性外脛骨』とはどんなもの?

     

    外脛骨は足の内側にある舟状骨に出来た過剰骨(様々な原因でできる余分な骨)の一つです。

     

    ここには、ふくらはぎの深いところにある後脛骨筋という筋肉の腱がくっついています。

     

     

    小学生から思春期の骨が成長している時期に起こることが多く、スポーツやケガなどによっても起こることがあります。


     


    ・足の使いすぎや姿勢、足の着き方などの様々な原因によってこの後脛骨筋が固くなる

    ・舟状骨にくっついている部分に引っ張られる刺激が加わるとそこで炎症が起きる

    ・炎症が続くと骨の膜や腱が刺激されそこの変形が進んで出っ張ってくる(外脛骨

    ・出っ張っているところが靴に当たったり、後脛骨筋腱の炎症も合わせて痛みが出てくる(有痛性外脛骨


     

    このような状態が起こります。

     


     

    『有痛性外脛骨』の原因には、

     


    ・扁平足や回内足(足の形や着き方)

     

    ・スポーツなどでの足の使いすぎ

     

    ・姿勢の悪さ

     

    ・出っ張った外脛骨が靴とこすれる


     

    などが主に挙げられます。




     

    ┃『有痛性外脛骨』の特徴的な症状は?


     


    ・主には次の3種類の痛みです。

     

    →出っ張った外脛骨が靴などにこすれたり当たることによる痛み

     

    →後脛骨筋が固くなって外脛骨の付着部を引っ張ってしまう痛み

     

    →足首を内側に捻ったときに外脛骨と周りの骨がぶつかることによる痛み


     

    ・炎症による外脛骨周辺の腫れや熱っぽさ、赤みが出ることもあります。





     

    ┃『有痛性外脛骨』に対する従来の治療法とは?


     

    現在行われている主な治療法には次のようなものが挙げられます。


     


    ・安静

     

    ・湿布や痛み止め

     

    ・注射

     

    ・ふくらはぎのマッサージやストレッチ

     

    ・手術(出っ張りがひどくなったときにそれを取り除く)



     

    これらの治療(対症療法)で良くなるものもありますが、その場しのぎの治療だけではなかなか痛みが取れないケースもよく見られます。


     

    根本から症状を改善させるためには患部だけを見るのではなく、体全体のバランスから見ていくことがとても大事になります。



     

    ┃『有痛性外脛骨』はどうしたら改善できるのか?

    幸町亀山整骨院の原因のとらえ方と改善方法


     

    効率の良い体の使い方や、良い足の着き方が出来ていれば、多少足を酷使したとしても外脛骨が出てくることは有りません。

     

    もうすでに骨が出っ張ってしまっている方でも、適切な体の使い方やバランスが身につけば、外脛骨の部分への負担を減らし痛みが再発しないように出来ます。

     

    痛めている外脛骨の部分の炎症や痛みの症状をとることはもちろん、その周りの関節や姿勢、背骨、骨盤のゆがみなどから痛みや変形が出た原因を突き止め、整えて行きます。

    幸町亀山整骨院では、マツエセラピーという施術を中心に行っていきます。

     

    施術による痛みは全くなく、お体への負担は軽く効果の高い施術です。

     

    それにより体の自然治癒力を働きやすい状態にしていきます

     

     

    大まかな順序として↓

     


    1.カウンセリングと姿勢・動作の分析により、患部の状態と根本の原因を探っていきます

     

    2.患部より先に体全体のバランスを調整し、患部がより回復していきやすい状態を作ります

     

    3.ここで初めて患部へアプローチしていきます

     炎症があれば炎症が早く引くように、固まっていれば動きを良くするようにしていきます

     

    4.また、そこから痛みを再発させない体作りのためにセルフケアやトレーニング、日常生活の姿勢までしっかりとアドバイスさせていただきます。



     

    もし、

     

    ・もう何をしても治らないからだましだましでやっていこうと思っている

     

    ・痛みが強くてどうしたらよいかわからない

     

    ・このまま放置して良いものなのか不安を感じている

     

    など、お悩みの方は一度ご相談ください。

     

    LINE公式アカウントからでもご質問等を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。


     

    幸町亀山整骨院の施術料金・アクセスについては下記にリンクがありますのでホームページをご覧ください。


     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

    そのお悩み、あきらめずに一度ご相談ください。

     

     

    お電話、LINE@にてお気軽にご予約、ご相談下さい。

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    幸町亀山整骨院

  • ロゴ

    板橋区で足首の捻挫なら幸町亀山整骨院へ

    2021/02/10

    板橋区大山で『足首の捻挫』の痛みでお悩みの方は幸町亀山整骨院へお任せください!

     

    ※幸町亀山整骨院では、マスク着用、手洗い、消毒、換気などの新型コロナウイルス対策を実施しております。


     

    ┃こんなお悩みを抱えていませんか?

     


    ☑足首をひねってしまい、痛くて歩けない

    ☑ひねったところがどんどん腫れてきている

    ☑何度も同じところを繰り返しひねってしまう

    ☑何ヶ月も前にひねったところがなかなか良くならない

    ☑試合やイベントが近いのでそれまでになんとかしたい

    ☑不安でサポーターやテーピングが外せない



     

    など、上記のような『足首の捻挫』による痛みでお悩みの方へ、

     

     

    この記事では


    ・『足首の捻挫』とはどんなもの?原因は?

    ・『足首の捻挫』の症状は?

    ・『足首の捻挫』に対する従来に治療法とは?

    ・『足首の捻挫』はどうしたら改善できるのか?幸町亀山整骨院の原因のとらえ方と改善方法



    これらを

     

    ・足の痛みを週末までになんとかしたい・・・

     

    ・前から痛くて色々調べて色々な治療を試したけど思うような効果が出ずこのままで良いのか不安に感じている・・・


     

    などといった方向けに少しでもお悩みを解決できるように解説していきます。



     

    ┃『足の捻挫』とはどんなもの?

     


    一番多い捻挫は、足首(距腿関節)を内側に捻ってしまうことで外側の靭帯を痛めてしまうケースです。

     

    ただ、足の捻挫に関わる関節には様々な関節があるため、距腿関節しか見ずに他の関節を無視した施術ばかりを行っているところも少なくありません。

     

    どの関節のどの部位を痛めているのかをしっかりと見極めて施術を行わないとなかなか治らなかったり、痛みが残ってしまうので、初めの検査がとても重要です。


    ・距腿関節をはじめ、その他にもショパール関節、リスフラン関節、中足趾節関節などがあり、そのそれぞれの関節にいくつもの靭帯や腱が関わっています。




     

    ┃『足首の捻挫』の特徴的な症状は?


     


    ・距腿関節の捻挫の場合

    外くるぶしを中心とした腫れと痛みが出ます。

    程度により歩くことも困難な場合もあります。

    ひねったときと同じ方向へ関節を動かすと、痛みが増強します。





     

    ┃『足首の捻挫』に対する従来の治療法とは?

     

    怪我の一般的な処置にRICE処置というものがあります。

     


    Rest:安静

    Icing:冷却

    Compression:圧迫

    Elevation:挙上


     

    これを基本にテーピングやギブスで固定することが多いです。

     

    しかし、これらの処置のみでは・・・

     

    1週間後に大会やイベントがあるけど、間に合わない

    ・痛みは引いたけど関節が固まってしまいまともに歩けない

    関節がゆるいままな感じがして不安感がある

     

    などのお悩みが残ってしまうことが多く見られます。


     

    ┃『足首の捻挫』はどうしたら早期改善できるのか?

    幸町亀山整骨院の原因のとらえ方と改善方法


     

    幸町亀山整骨院では、

     


    1.カウンセリングや姿勢・動作分析で、痛めている部位とそれによる体全体のバランスの崩れまでを細かく診ていきます。

     

    2.まずは、痛みにより崩れている体全体のバランスを調整します。そうすることにより患部への負担が軽くなり、後の施術効果が上がります。

     

    3.ここから腫れや痛めている靭帯等への手技による施術を行っていきます。

     

    4.痛めている部位の状態の改善がある程度見られたら、周りの支える筋肉の力を入れやすくし、安定化を図ります。

     

    5.足首を捻ってしまった根本の原因である姿勢や体の使い方を改善し、再発しにくい体を作ります。



     

    このような流れで施術を行うことで、「冷やして、固定して、安静にする」従来の施術よりも早期に、実用的な回復を目指すことが出来ます。



     

     

    幸町亀山整骨院では、その場しのぎでなく

     

    1今ある痛みを取る

    2痛みの根本の原因を改善する

    3痛みの出ない体作り

     

    を行います。

     

    急な捻挫の場合には、健康保険を適用できます。

    慢性的になっている捻挫後の痛みや不安定感の治療の場合は保険適用となりません

    詳しくは一度お問い合わせください。



     

    幸町亀山整骨院の施術料金・アクセスについては下記にリンクがありますのでホームページをご覧ください。


     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

    そのお悩み、あきらめずに一度ご相談ください。

     

    お電話、LINE@にてお気軽にご予約、ご相談下さい。

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    幸町亀山整骨院

     

  • ギヨン管症候群

    板橋区でギヨン管症候群なら幸町亀山整骨院へ

    2021/01/16

     

    板橋区大山で『ギヨン管症候群』の痛みでお悩みの方は幸町亀山整骨院へお任せください!


     

    ※幸町亀山整骨院では、マスク着用、手洗い、消毒、換気などの新型コロナウイルス対策を実施しております。



     

    ┃こんなお悩みを抱えていませんか?

     


    ☑手の小指と薬指に痛みやしびれを感じている

    ☑てのひらの小指側に痛みを感じる

    ☑てのひらをさわると小指にひびく場所がある

    ☑小指の感覚が鈍い

    ☑整形外科でギヨン管症候群と診断を受け治療をしているが、いっこうに改善せず不安がある



     

    など、上記のような『ギヨン管症候群』による痛みでお悩みの方へ、

    この記事では、


     

     


    1『ギヨン管症候群』とはどんなもの?原因は?

    2『ギヨン管症候群』の症状は?

    3『ギヨン管症候群』に対する従来の治療法とは?

    4『ギヨン管症候群』はどうしたら改善できるのか?幸町亀山整骨院の原因のとらえ方と改善方法



     

    これらを

     

    ・自分の症状は『ギヨン管症候群』なのか?

    ・前から痛くて色々調べて色々な治療を試したけど思うような効果が出ずこのままで良いのか不安に感じている・・・

     

    といった方向けに少しでもお悩みを解決できるように解説していきます。



     

    ┃『ギヨン管症候群』とはどんなもの?

     

    『ギヨン管症候群』とは、てのひらの小指側にあるギヨン管という神経のトンネルで尺骨神経が圧迫されて痛みやしびれを出す状態をいいます。

     

     

    『ギヨン管症候群』の原因には、

     


    ・手の使いすぎ

    ・手の骨折や捻挫の影響

    ・長時間の自転車の運転によるてのひらの圧迫


     

    などが主にあげられます。



     

    ┃『ギヨン管症候群』の特徴的な症状は?

     


    ・痛みやしびれ

    →てのひらの小指側から薬指、小指にかけて

    ・皮膚の感覚が鈍くなる

    →痛みが出る部位と同じ範囲

    ・握る力の低下


     

    など、神経が圧迫されることによる症状が見られます。



     

    ┃『ギヨン管症候群』に対する従来の治療法とは?


     


    ・マッサージやストレッチ

    ・湿布や痛み止め

    ・注射

    ・手術


     

    などが行われています。


     

    これらはあくまで痛みやしびれに対しての対症療法で『その場しのぎ』の対応でしかありません。

     

    軽症であればこれで一時的に改善できるケースもあります。

     

    しかし、これだけではなぜギヨン管症候群になってしまったのかという根本の原因はなにも解決されていません。

     

    そのため、また同じような生活をしていくと再発してしまうことも少なくありません。



     

    ┃『ギヨン管症候群』はどうしたら根本改善できるのか?

    幸町亀山整骨院の原因のとらえ方と改善方法


     

    同じように手を酷使することが多い人でも、ギヨン管症候群になってしまう人とそうでない人がいます。

     

    その差はどこにあるのか?

     

    幸町亀山整骨院では、その人にとっての効率の良い姿勢や体の使い方が出来ていないということが大きく影響していると考えます。

     

    ↑この部分を無視して、痛めた所の治療のみを繰り返していてもなかなか根本の改善とはなりません。


     

    幸町亀山整骨院の施術の基本的な流れとして、

     


    ・事前のカウンセリングや姿勢、動作分析などから見つけた異常や全身のアンバランスなどを整えていきます。

    ・ある程度バランスが整い、痛いところへの負担が軽くなったところで、実際に痛みが出ているギヨン管周辺の固さや炎症などをとっていきます。

    いきなり患部から触らずに周りの状態を整えてから行うと施術効果がかなりアップします。

    ・患部の状態が改善してきたら、そこに負担がかからないお一人お一人に合わせた効率の良い体の使い方ができるように体操やエクササイズを行います。

    ・その良い状態がキープするためのご自宅でのセルフケアや日常生活上の注意点などをお伝えします。


     

    ここをいかに意識して生活していただくかによって回復具合は大分変わってきます。

     

    このような流れでギヨン管症候群を根本改善していきます。

     

    詳細な施術の内容などはLINEやお電話からご相談ください。




     

    ・痛みやしびれで生活に支障があり困っている

    ・治療をずっと続けているけど、全然良くならなくてこのままで良いのか不安を感じている

     

    そんな『ギヨン管症候群』を本気で改善したいと考えている方のお手伝いをさせていただきます。

     

     

    幸町亀山整骨院では、その場しのぎでなく

     

    今ある痛みを取る

    痛みの根本の原因を改善する

    痛みの出ない体作り

     

    を行います。


     

    ※痛めたケースにより保険適用可能な場合もあります。


     

    幸町亀山整骨院の施術料金・アクセスについては下記にリンクがありますのでホームページをご覧ください。



     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

    そのお悩み、あきらめずに一度ご相談ください。


     

     

    ※現在は新型コロナウイルス感染対策のため、終日完全予約制にて診療しております。

     

    お電話、LINE@にてお気軽にご予約、ご相談下さい。

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    幸町亀山整骨院

  • ド・ケルバン病

    板橋区でド・ケルバン病なら幸町亀山整骨院へ

    2021/01/05

    板橋区大山でド・ケルバン病なら幸町亀山整骨院へ

     

    ※幸町亀山整骨院では、マスク着用、手洗い、消毒、換気などの新型コロナウイルス対策を実施しております。

     


     

    ┃こんなお悩みを抱えていませんか?

     


    ☑物をつかもうとするだけで手首に激痛が走り落としてしまう

     

    親指を動かすだけでも手首に痛みが走る

     

    スマホの使い過ぎで手首や親指に痛みや違和感を感じる

     

    ☑手首が痛くて子供を抱っこできない

     

    ☑親指の付け根から手首の激痛のせいでやりたいことができない

     

    ☑前から親指の付け根から手首が痛み、ストレッチや湿布をしているが一向に改善しない

     

    ☑整形外科や他院で腱鞘炎(ド・ケルバン病)といわれ注射やマッサージを受けているが改善が見られず不安を感じている・・・

     



    など、上記のようなド・ケルバン病による痛みでお悩みの方へ、

     

     

    この記事では

     


    ①ド・ケルバン病とはどんなもの?原因は?

     

    ②ド・ケルバン病の症状は?

     

    ③ド・ケルバン病に対する従来の治療法とは?

     

    ④ド・ケルバン病はどうしたら改善できるのか?幸町亀山整骨院の原因のとらえ方と改善方法

     


     

    これらを

     

    ・自分の症状はド・ケルバン病なのか?

    ・前から痛くて色々な治療を試したけど思うような効果がなくこのままで良いのか不安を感じている

     

    という方向けに少しでもお悩みを解決できるように解説していきます。

     


     

    ①ド・ケルバン病とはどんなもの?

     


    ド・ケルバン病とは、腱鞘炎の一種です。

     

    親指から手首(手関節)を繋いでいる2本の腱(短母指伸筋腱黄色線・長母指外転筋腱緑線)やその腱を手首のところ青丸でおおっている腱鞘が炎症を起こしているものをいいます。↓


     



     

    ・主な原因には、

     


    手の使い過ぎが挙げられます。

    →美容師や調理師などの特有な手の使い方をする職業

     

    →産後で首が座っていない赤ちゃんを抱っこする(頭を支える時に親指をよく使います)

     

    →片手で長時間スマホを操作している、PCのキーボード操作

     

    →家事での使い過ぎ


     

    ・また、女性で出産前や閉経に伴うホルモンバランスの変化などによっても起こることがあります。


     


     

    ②ド・ケルバン病の症状は?

     


    ・痛み

    →主に手首(手関節)の親指側にある骨の出っ張りの付近の強い痛み(下の画像の赤丸)が出ます。親指を広げたり手首を動かした際の痛みが多いです。

     

    ・力が入らない

    →痛みに伴い、物を握る、つかむなどの際にうまく力が入らず物を落としてしまったりという事も起きます。

     

    ↓自分の痛みがドケルバン病なのか判断する一つの方法として↓

     

    このように親指を握り込んだまま手首を小指側に曲げると赤丸部分に痛みが再現されます(フィンケルシュタインテスト


     


     

    ③ド・ケルバン病に対する従来の治療法とは?

     


    ・サポーターやテーピングで安静にする

     

    ・湿布や痛み止めで様子を見る

     

    ・注射

     

    ・マッサージやストレッチ


     

    などがよく行われています。

     

    これらの対症療法でも軽症であれば改善するケースもあります。

     

    ただ、その場しのぎで痛みだけを抑えてもすぐにぶり返してしまったり、良くなるどころか更に痛みがまして行ってしまうケースも多く見られます。

     

    これは、痛みが出た根本の原因が解決できていないためです。

     

     

    ④ド・ケルバン病はどうしたら改善できるのか?幸町亀山整骨院の原因のとらえ方と改善方法

     

    腱鞘炎(ドケルバン病)の原因の多くは使いすぎにあるということは前述しましたが、良い使い方が出来ていれば、それほどドケルバン病の部分のみに負担がかかるということは有りません。

     

    姿勢や、体全体のバランス、手の使い方が悪くなることで局所に負担が集中してしまい炎症や痛みを起こします。

     

    施術の流れとして↓


    1.まずカウンセリングと姿勢、動作分析から患部の状態と痛みを引き起こしている根本的な原因を見つけていきます

     

    2.患部より先に体全体のバランスを調整して患部への負担を軽くし、回復しやすい状態を作ります

     

    3.ここではじめて患部へアプローチしていきます

    炎症があればそれが早く引くように、固まっていれば動きを良くして痛みを改善していきます

     

    4.施術後の良い状態をキープし、痛みを再発させない体作りのためにセルフケアやトレーニング、日常生活上の注意までしっかりとアドバイスいたします



     

    もし、

     

    ・何をしても治らないからだましだましやっていこうと思っている

     

    ・痛みが強くてどうしたらよいか悩んでいる

     

    ・このまま放置していいものなのか不安を感じている

     

    など、お悩みの方は一度ご相談ください。

     

    LINE公式アカウントからでもご質問等を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

     

    幸町亀山整骨院の施術料金・アクセスについては下記にリンクがありますのでホームページをご覧ください。

     

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

    そのお悩み、あきらめずに一度ご相談ください。

     

     

    お電話、LINE@にてお気軽にご予約、ご相談下さい。

     

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    幸町亀山整骨院

  • 手指

    板橋区でへバーデン結節なら幸町亀山整骨院へ

    2020/10/15

    板橋区でへバーデン結節の痛みなら幸町亀山整骨院へ

     

     

    板橋区大山で『へバーデン結節』の痛みでお悩みの方は幸町亀山整骨院へお任せください!

     

     

     

    この記事では『へバーデン結節』について下記のように順を追って書いていきます。

     


    ①あなたの症状は? 『へバーデン結節』症状チェック

    ②『へバーデン結節』とはどんなものなの?

    ③『へバーデン結節』の症状とは?

    ④『へバーデン結節』に対する従来の対応とは?

    ⑤幸町亀山整骨院ではどのようにして『へバーデン結節』を改善に導くのか?


     

     

     

     

    ①こんな症状はありませんか?当てはまるものにチェックをしてみましょう。

     

     


    最近、指の第一関節痛みやこわばりを感じるようになった

    第一関節が赤く腫れてズキズキする

    第一関節の関節が出っ張っていて、物に当たったりすると激痛がある

    第一関節の変形がどんどんひどくなっている

    整形外科でへバーデン結節と診断され治療を受けているが痛みが良くならない

    複数の指に痛みがあって家事をするのも苦痛になっている

    注射や痛み止めを試したが、全然改善されない

    このまま指が曲がらなくなってしまうのではと不安を抱えている


     

    一つでも上記のようなお悩みを抱えている方、『へバーデン結節』は適切な時期に適切な治療を行う事で変形などを最小限にとどめて痛みも改善できるものです。

     

    一人で悩まずに、まずは一度板橋区大山の幸町亀山整骨院へご相談ください!

     

     

     

    ②『へバーデン結節』とはどんなものなの?

     

     


    手の指の一番先、第一関節(DIP関節)に変形を起こし曲がってしまうものをへバーデン結節といいます。

     

    第一関節の手の甲側の真ん中を挟んで両側に二つの出っ張り(結節)が出来るのが特徴です。

     

    原因は不明ですが、膝関節なども含めて関節の変形を起こしやすい体質の方がいます。

     

    手をよく使う人はなりやすい傾向にあります。

     

    第二関節に同様の変形が起こるものをブシャール結節といいます。

     

    へバーデン結節もブシャール結節も、関節リウマチとは別のものとなります。


     

     

     

    ③『へバーデン結節』の症状とは?

     


    ・主に人差し指から小指にかけての第一関節赤く腫れたり、出っ張りが強くなってくると変形し曲がってきます

    こわばりがあったりすると動かす際に痛みを伴うことも多いです。

    ・痛みのために強く握ることが難しくなってきます

    ・炎症が強く出ているときなどは、軽く何かに当たっただけでも鋭い激痛を訴えることもあります。

    ミューカシスト(粘液嚢腫)という水膨れのような出っ張りが関節近くに出来ることもあります。


     

    ※病院では第一関節の変形や出っ張り、痛みがあり、レントゲンで関節の間が狭くなっていたり、関節の破壊や骨棘があるとへバーデン結節(第一関節の変形性関節症)と診断されます。

     

     

     

    ④『へバーデン結節』に対する従来の対応とは?

     


    ・局所の安静

    ・湿布や痛み止め

    ・テーピングやサポーターで固定

    ・ステロイド注射や手術


     

    などが、一般的に行われている治療法となっています。

     

    テーピングをして安静にしているだけですと、炎症はひどくはならずに時間とともに引いてくるかもしれませんが、動かさない分関節の固さが強く出てきてしまいます。

     

    ステロイド注射などは、炎症を引かせるという部分ではとても効果的ですが、症状が一時的におさまったとして、また手を使いだして炎症が再び出てしまった時に何度も繰り返し注射するという事は副作用などを考えると出来ません。そうなると結果的により変形を助長してしまうことにもなります。

     

    関節が固まるからといって、炎症がある時期にむやみに動かしすぎたりギューっとマッサージしたりすれば炎症を長引かせることになります。

     

     

     

    ⑤幸町亀山整骨院ではどのようにして『へバーデン結節』を改善に導くのか?

     

     

    幸町亀山整骨院のへバーデン結節の治療では、今関節がどのような状態にあるのかを把握して、その時期に合った治療をしていきます。

     


    まだ症状の出初めで、こわばりや動きの悪さを感じるくらいの時期には、しっかりと血流を良くし、日常生活での関節へのダメージのケアをしておくことが進行させないために必要です。

    →ハイボルテージ治療や、マツエセラピー(手技療法)を用いて行います。手ばかりに負担がいかないように体の使い方を含めて改善していきます。

     

    炎症がひどく変形が進行している時期では、炎症をできるだけ早く引かせることが大事になります。

    →ハイボルテージ治療やマツエセラピー(手技療法)を用いて行います。場合によりサポートでテーピングをすることもあります。

     

    炎症がだいぶ引いてきて痛みも落ち着いてきたが、出っ張りや固さが残っている時期には、しっかりと血流を良くし、固まった関節周りの組織の柔軟性をつけていくことが日常生活で使いやすくしていくために必要になります。

    →ハイボルテージ治療やマツエセラピー(手技療法)を用いて関節周りの筋肉(腱)、靱帯、関節包などの固さを改善していきます。この時期にも痛みがある時の良くない使い方に慣れてしまっている体を効率よく使えるように改善していきます。


     

    このように、関節が今どのような時期にあるのかというのをその都度見極めながら治療できれば変形は最小限で済み、固さもあまり残らずに回復していけます。

     

     

    数度の治療でも痛みや腫れは改善されることがありますが、ある程度症状が安定してきたことを確認するまでは、定期的に通っていただくことをお勧めします。

     

     

    このまま痛みが引かない? 放置してても大丈夫? この痛みを何とかしてほしい!といったお悩みがある方はまずはご相談ください。

     

    しっかりと改善のためのサポートをさせて頂きます!

     

     

     

    幸町亀山整骨院では、その場しのぎでなく

     

    今ある痛みを取る

    痛みの根本の原因を改善する

    痛みの出ない体作り

     

    を行います。


     

    ※痛めたケースにより保険適用可能な場合もあります。

     

     

    幸町亀山整骨院の施術料金・アクセスについては下記にリンクがありますのでホームページをご覧ください。

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

     

     

     

    お電話、LINE@にてお気軽にご予約、ご相談下さい。

     

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    幸町亀山整骨院

  • 側弯症

    板橋区で側弯症なら幸町亀山整骨院へ

    2020/10/14

    板橋区で側弯症治療なら幸町亀山整骨院へ

     

     

    板橋区大山で『側弯症』の方、お子さんが『側弯症』でお悩みの方は幸町亀山整骨院へお任せください!

     

     

    このブログでは『側弯症』について下記のように順を追って書いていきます。

     


    ①あなたの症状は? 『側弯症』症状チェック

    ②『側弯症』とはどんなものなの?

    ③『側弯症』の症状とは?

    ④『側弯症』に対する従来の対応とは?

    ⑤幸町亀山整骨院ではどのようにして『側弯症』を改善に導くのか?


     

     

     

    こんな症状はありませんか?当てはまるものにチェックをしてみましょう。

     


    お子さんが学校の検診側弯症と診断された

    お子さんの背骨や姿勢がだんだん歪んできていて、このままにしていて良いのか不安がある

    肩の高さの違いやねじれが気になる

    ウエストラインの高さの違いやねじれが気になる

    側弯症で背骨の変形があり、外見が気になる

    側弯症で背骨の変形があり、痛みや体の不調が出始めている

    すでに側弯症の治療やコルセットなどをしているが、このままで良くなるのか疑問や不安がある

    側弯症の変形がひどくなり、手術をすすめられている


     

     

    一つでも上記のようなお悩みを抱えている方、『側弯症』は適切な治療を行う事でしっかりと改善できるものです。

     

    一人で悩まずに、まずは一度板橋区大山の幸町亀山整骨院へご相談ください!

     

     

     

    ②『側弯症』とはどんなものなの?

     


    背骨を正面から見た場合に、左右に曲がっている状態を脊柱側弯症といいます。

     

     

    側弯症の分類には原因により機能性、特発性、症候性、先天性などがあります。

     

    側弯症の90%以上は機能性痛みをかばったり、良くない姿勢などによるもの)と特発性(原因不明で骨の成長につれて生じ、側弯症の70%を占める)のものとなります。

     

    弯曲の大きさは、曲がっている背骨の上と下で最も傾きが大きい背骨どうしのなす角度 (コブ角)で判断します。


     

     

     

    ③『側弯症』の症状とは?

     

     


    側弯症のうち最も多い特発性側弯症について説明をしていきます。

     

    年齢別では思春期の女性に多く発生します。

     

    多くは学校の定期検診家族が風呂で気づくといった場合が多いです。

     

    多くは無症状ですが、変形が進行してくると背骨の変形に伴う腰痛や背中の痛み肩こりやしびれ、筋力低下などを引き起こすこともあります。

     

    また、背骨の変形に伴う肋骨の歪みなどから肺の圧迫による呼吸への影響(疲れやすい等)や心臓の圧迫による血流への影響が出てくることがあります。


     

     

     

    ④『側弯症』に対する従来の対応とは?

     

     


    こちらでも、最も多い特発性側弯症の一般的な治療を説明していきます。

     

    前述したコブ角を基準に治療が行われています。

     

    ・コブ角が10~25度の時

     経過観察で様子を見ます。数カ月、1年等の定期的にレントゲン検査などを行います。この段階で時間の経過とともに自然治癒する場合もあります。

     

    ・コブ角が25~40度の時

     コルセットなどの装具による治療を行います。

     

    ・コブ角が40度以上の時

     手術による治療を行います。


     

     

    特発性側弯症では、背骨自体が勝手にどんどん曲がっていくというわけではありません。

     

    関連する周りにある筋肉や靱帯等の緊張や固まり、緩みなどによって曲がっていくことがほとんどです。

     

    従来のコルセットなどは、この周りの緊張状態等を無視して出っ張った骨に対して単純にそれを元に戻す方向に矯正する方法なので、なかなか改善しないのが現状です。

     

     

     

    ⑤幸町亀山整骨院ではどのようにして『側弯症』を改善に導くのか?

     

     

    幸町亀山整骨院の側弯症治療では、単に出っ張っている所を戻すだけ、マッサージして緩めるだけという治療ではありません。

     

    側弯症の変形の原因になっている背骨周りの筋肉や靱帯などの緊張のバランスを取っていくことによって改善へ導いていきます。

     


    1.体のどこかに痛みがある場合はまずその痛みの治療から行います

    →痛みがあると余計な負荷がかかりバランスが整いにくいため

     

    2.体の検査をしていきます

    →まっすぐ立った状態での視診や前かがみや横倒しなどにより変形のチェックをしていきます。

    病院などに既にかかっていて、レントゲン写真などをお持ちの方はご持参頂けると状態を把握しやすくなります。

     

    3.緊張が強くなっている部分(背骨を引っ張って変形させる)

    →緊張を鎮めてバランスを整える

     

    4.緩んでしまってうまく機能していない部分(背骨を元の位置にキープできなくなる)

    適度に筋肉の出力をあげてバランスを整える

     

    5.エクササイズやトレーニング

    →バランスが整った状態をキープする

     

    6.次の治療までに日々の自宅でのセルフケア

    →生活習慣や不良姿勢などでバランスが崩れるのをできる限り防ぐ


     

    基本的にはこのような流れで治療を行います。

     

    一度の治療でもある程度改善されることはありますが、整ったバランスが今までの体の癖などによって再び崩れることも多いため、最初の数回はあまり間隔を空けずに続けて治療することをお勧めします。

     

     

     


    ・お子さんの側弯症を発見したが、このままで良いのか、治療したほうが良いのか、分からず不安な方

    ・側弯症の変形が悪化してきて、治療してほしいが、どこに行ったらよいかわからない

    色々な病院に通い、色々な治療を受けてきたが、改善が見られない

    ・どんどん変形がひどくなり手術を検討している方

    ・子供のころの側弯症を放置したまま大人になり、外見、姿勢が気になっている


     

     

    など、お悩みや疑問を抱えている方、まずは一度幸町亀山整骨院へご相談ください。

     

    しっかりと改善のためのサポートをさせて頂きます!

     

     

    施術料金について

     

    幸町亀山整骨院の側弯症治療は、曲がっている骨を無理やり元に戻そうとするような刺激の強いことはいたしません。

     

    原因となっている周りの筋肉や靭帯などの緊張状態を丁寧に調整し、それをキープするためのエクササイズなどを中心に治療していきます。

     

     施術料金ですが、

    全身の調整に加えてエクササイズまでを行い約60分で

     

    6000円(初回のみ初見料700円)

     

    でお受けいただけます。

     

    詳しくは一度お問い合わせください。

     

     

    幸町亀山整骨院の施術料金・アクセスについては下記にリンクがありますのでホームページをご覧ください。

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

     

     

    お電話、LINE@にてお気軽にご予約、ご相談下さい。

     

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    幸町亀山整骨院

  • バネ指

    板橋区で腱鞘炎なら幸町亀山整骨院へ

    2020/03/05

    板橋区大山で「腱鞘炎」の痛みでお悩みの方は幸町亀山整骨院へお任せください!

     

    今回は次のように順を追って「腱鞘炎」について書いていきたいと思います。

     


    1 あなたの症状は?「腱鞘炎」症状チェック

    2 「腱鞘炎」とはどんなもの?

    3 「腱鞘炎」の症状とは?

    4 「腱鞘炎」に対する従来の対応とは?

    5 幸町亀山整骨院ではどのように「腱鞘炎」を改善に導くのか?


     

     

     

    ①あなたの症状はどれですか?

      当てはまるものにチェックをしてみましょう。

     


    手を使うと親指の付け根が痛い

    親指の付け根が痛く家事に支障が出る

    子供をだっこすると激痛が走る

    整形外科で腱鞘炎と診断され湿布で様子を見ていたがなかなか良くならない

    注射をしたりサポーターをして安静にしているが治らない


     

    1つでもチェックが当てはまり、そのお悩みを本気で改善をしたいと考えている方は、板橋区大山の幸町亀山整骨院にお任せください。

     

     

     

    ②「腱鞘炎」とはどんなものなの?

     


    関節を動かす筋肉は、骨にくっつくときには細くなりに変わります。腱は違う方向にずれてしまったり、骨との摩擦が起きてしまったりしないように腱鞘(けんしょう)という鞘(さや)に包まれています。

     

    手や指先の使いすぎなどで腱がダメージを受けるとその腱は腫れて太くなります。そうすると太くなった腱が腱鞘の中を滑っていくときに引っ掛かりや摩擦が生じ炎症を起こします。これが腱鞘炎です。

     

    男性よりも女性に比較的多く、更年期以降の女性や妊娠中、産後の方、デスクワークや手をよく使う方などに多く見られます。

     

    様々な部位で起こる腱鞘炎のなかでも、特に親指の付け根の手首の辺りに起こることが多く、この部位に起きた腱鞘炎をド・ケルバン病といいます。

     

     

     

    また、手の指の掌(てのひら)側の指を曲げる腱の所で腱鞘炎を起こすことも多く、この部位では放置してひどくなると曲がったまま指が伸びなくなるバネ指の状態になってしまいます。