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板橋の整骨院では超音波による画像診断が可能です

板橋の整骨院なら最新の設備で質の高い施術が受けられます

板橋にある整骨院は痛みやしびれのある患部の様子を詳しく観察することができる超音波画像観察装置を導入しておりますので、適切な治療を行うことが可能です。
レントゲンと違って放射線を使わないので、お腹に赤ちゃんのいる患者様に対しても繰り返し使用することができ、リアルタイムの状態を確認することができます。
板橋にある整骨院はスポーツ外傷やスポーツ障害の治療にも対応しておりますが、軟骨や靭帯、筋肉の様子も超音波画像観察装置を使うことで詳しい状態を知ることができるので、非常に有効です。

  • 板橋区で五十肩のことなら幸町亀山整骨院へ

    2019/05/21

    板橋区で五十肩のことなら幸町亀山整骨院へ

     

    肩が痛くてあがらない!

    「五十肩」の痛みに悩んでいる方へ

    板橋区大山の幸町亀山整骨院で適切な施術を行いましょう。

     

    あなたの症状はどれですか?

    チェックをしてみましょう。

    前触れもなく肩が突然痛み始めた

    ここ数日、夜も痛くてうずいてしまい眠れない

    もう痛みが何週間も続いている

    髪を結んだり服の脱ぎ着が痛みでうまく出来ない

    強い痛みは落ち着いたが、肩が全然上がらない

    整形外科などで五十肩といわれ、注射や痛み止めで様子を見ていたがなかなか良くならない

     

    上記のようなお悩みを1つでも抱えている方、本気で症状を改善したいと考えている方は板橋区大山の幸町亀山整骨院にお任せください。

     

    「五十肩」とはどんなものなのか。

    「五十肩」で悩まれている方の不安を少しでも取り除き、症状改善へのお手伝いができるよう、「五十肩」の原因や改善方法などを書いていきたいと思います。

     

    ◎「五十肩」とはどんなものなの?

    「五十肩」とは俗称(一般的な呼び名)であり、医学的な正式名称は「肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)」といいます。

    明らかな原因がなく、レントゲンなどでは異常が見られない肩の痛みの中に「五十肩」というものがあります。

    だいたい50歳代頃に肩を中心に(場合によっては腕まで)広がる痛みが主な症状であるためにいわゆる「五十肩」と呼ばれています。

    「五十肩」はおおまかに3つの時期に分けられます。

    • 急性期

    明らかな原因がないのに痛みが急に出始め、痛みがどんどん強くなってくる時期です。

    痛みは一度出ると急速に強くなることが多く、動かすと痛いというのはもちろん、安静にしていても痛みが治まらず、夜も痛みで眠れないという事も珍しくありません。

    • 慢性期

    運動した時の激痛や、痛くて眠れないという事は少なくなってきたのに、今度は関節が固まってしまい(拘縮)思うように動かせない、という時期があります。

    強い痛みで動かせていなかった関節が固まってしまうことで起こります。

    この時期は、主に固まった関節を無理に動かそうとしたときの痛みが出ます。

    • 回復期

    拘縮が徐々に改善されてきて、痛みや不快感が気にならなくなってくる時期です。

    この時期になるまでに、個人差はありますが長い方だと半年や1年かかる方もいます。

    また、ここで完全に症状がなくなる方もいますが、頑固になった関節の硬さがそのまま残ってしまう方が多いのも事実で、肩は上まで上がらないけど痛みがないからこれ位平気だと放置されている方もとても多いです。

     

    ◎「五十肩」の特徴的な症状は?

     

    ・突然前触れもなく現れる肩回りの激痛(急性期

    ・じっと安静にしていてもズキズキとうずくような痛みがある(急性期

    ・痛みのせいで夜も眠れず、眠れたとしても痛みで目が覚めてしまう(急性期

    ・肩をある角度まで上げると痛みが出る(慢性期

    ・肩が上がらず洋服の脱ぎ着などが出来ない(慢性期

    ・痛みはだいぶ取れたのに肩が思うように上がらない(回復期

    などがあげられます。

     

    ◎「五十肩」に対する従来の対応は?

     

    ・痛み止めの飲み薬や湿布を処方される(急性期

    ・炎症を鎮めるために注射をする(急性期

    ・我慢して固まった関節のストレッチ(慢性期

    ・我慢して筋力トレーニング(慢性期回復期

    などがよく行われています。

    しかし、これらの治療では対症療法(その場しのぎ)にすぎません。薬をずっと飲み続けていくわけにもいきませんし、痛みが出るたびに毎回注射をする、などというのは体にはあまり好ましくありません。

    なぜ「五十肩」の痛みが引かないのか?という原因を突き止めなければ根本からの改善とはいえませんし、固まってしまった関節は無理やりストレッチしたり筋力トレーニングをしたところで良い効果が得られることはあまりありません。かえって乱暴な手技やリハビリなどによって症状を悪化させてしまうこともあります。

    適切な時期に適切な刺激の量で適切な治療方法を選択することで、「五十肩」の症状改善を早めることが出来ます。

     

    ◎幸町亀山整骨院はどのようにして「五十肩」を改善に導くのか?

     

    急性期には、まず痛みを少しでも軽くすることと炎症を少しでも鎮めていくことが慢性期以降の経過に大きく影響してきます。そこで、ハイボルテージ治療器や皮膚の反射を利用した手技治療などで少しでも早く痛みと炎症を鎮めていきます。

    慢性期には、固まっている関節を少しずつ動けるようにしていくために、手技治療によって優しく確実に動きの硬さを取っていきます。

    回復期にはより関節の動きをスムーズに行い日常生活での支障を感じなくなるところまで手技治療からトレーニングにて行っていきます。

    痛めている部位の症状をとることはもちろん、その周りの関節や姿勢、背骨、骨盤のゆがみなども調整することによって体の自然治癒力を働きやすい状態にしていきます。また、そこから痛みを再発させない体作りのためにセルフケアやトレーニング、日常生活の姿勢までしっかりとアドバイスさせていただきます。

     

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

    その肩の痛み、あきらめずに一度ご相談ください。

     

    東武東上線大山駅から徒歩6

    幸町亀山整骨院

    東京都板橋区幸町11-11

    TEL 03-6317-2846

    平日8301200 15001900

    土曜8301400

    予約優先制

    12001500は完全予約制にて施術しています。

    お電話、LINE@にてご予約下さい。

  • 板橋区で手根管症候群なら幸町亀山整骨院へ

    2019/04/10

    板橋区で手根管症候群なら幸町亀山整骨院へ

    手根管症候群」のしびれと痛みで手がうまく使えないとお悩みのあなたへ

    板橋区大山の幸町亀山整骨院で適切な施術を行いましょう。

     

    あなたの症状はどれですか?

    チェックをしてみましょう。

    手がしびれて力が入らない

    親指から薬指あたりがしびれる

    親指の付け根のふくらみがやせてきた気がする

    力が入らなくてよく物を落としてしまう

    手根管症候群と診断され注射をしたが良くならない

    なかなか良くならないのであきらめてごまかしながら使っている

     

    1つでもチェックが当てはまり、そのお悩みを本気で改善をしたいと考えている方

    板橋区大山の幸町亀山整骨院にお任せください。

     

    手根管症候群」とはどんなものなのか、また幸町亀山整骨院ではどのように原因をとらえ、改善に導いていくのかを書いていきたいと思います。

     

    手根管症候群」とはどんなものなの?

    手根管症候群とは、手首の手のひら側にある手根管という靱帯によって作られたトンネルの中を通っている正中神経という神経が圧迫され、痛みやしびれ、筋力低下などを発症させるものです。

    ↑〇のあたりが手根管です。

    男性よりも女性の方が多いのが手根管症候群の特徴です。

    • 更年期(中年)以降の女性
    • 妊娠中、出産後の女性
    • 血液の人工透析をしている方
    • デスクワークなどで手を酷使している方
    • ガングリオンなどの腫れがある方

    などの方によく見られます。

     

    手根管症候群」の特徴的な症状は?

    ・重症度にもよりますが、人差し指や中指にしびれを感じたり、薬指や親指にまでしびれを感じます。あまり長くしびれが続いていると、それに伴い手の指を動かす筋肉の力が低下し、その結果細かな作業ができなくなり、日常の生活動作に支障が出てきてしまいます。