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板橋の整骨院では超音波による画像診断が可能です

板橋の整骨院なら最新の設備で質の高い施術が受けられます

板橋にある整骨院は痛みやしびれのある患部の様子を詳しく観察することができる超音波画像観察装置を導入しておりますので、適切な治療を行うことが可能です。
レントゲンと違って放射線を使わないので、お腹に赤ちゃんのいる患者様に対しても繰り返し使用することができ、リアルタイムの状態を確認することができます。
板橋にある整骨院はスポーツ外傷やスポーツ障害の治療にも対応しておりますが、軟骨や靭帯、筋肉の様子も超音波画像観察装置を使うことで詳しい状態を知ることができるので、非常に有効です。

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    板橋区大山の幸町亀山整骨院では超音波画像観察装置を導入しています。

    2018/06/29

    板橋区大山の幸町亀山整骨院で導入している「超音波画像観察装置(エコー)」について書きたいと思います。

     

    ・超音波画像観察装置とは

    対象物に探触子(プローブ)を当てて超音波を発生させ、物体を透過する際の反射した超音波を受信し、画像データとして処理するものです。

    超音波を発生させると、ごく短い時間のうちに、その音はプローブを当てた部位の中を進んでいき、固いものに当たると反射します。その反射音波を測定し、反射音が返ってくるまでの時間から距離を計算、内部の状況を画像化していきます。

    医療現場で使用されている例でいうと産婦人科での胎児(赤ちゃん)の状態をみたり、内科、消化器科などでは内臓の状態を把握したりするのに用いられています。

    レントゲンやCTのようにX線(放射線)を使ったものではないので、放射線被爆の心配がなく安心して繰り返し患部の観察をすることができます。

     

    基本的に超音波は液体・固体がよく伝わり、気体は伝わりにくく、そのため、液体成分や軟らかい組織の描出に優れていて、筋肉や内臓などはよくわかり、骨は表面での反射が強く骨表面の観察ができます。

    また、ドップラーモードというモードがあります。

    ドップラーとは、特定位置の超音波ビームの周波数変化を流速に変換しグラフ化するドップラーモードと、Bモード画像上に指定した領域での流速変化を色で表現するカラードップラーモードがある。特に血流を評価する際に用います。

    これにより炎症を起こしている部位の経過観察や負傷後の回復過程がどこまで進んでいるかなどを観察できます。

     

    幸町亀山整骨院では主に運動器(骨・筋肉・靭帯・腱・軟骨など)の観察のために超音波画像観察装置を使っています。

    皮膚よりアプローチして「筋」「腱」などの形態観察と機能観察を行います。

    超音波を皮膚に浸透させるためのカップリング剤としてジェルを塗布してプローブを当て観察していきます。

     

    幸町亀山整骨院で多い使用例としては、

    骨折

    肉離れ

    靭帯の損傷(ねんざ)

    突き指

    半月板などの軟骨損傷

    などがあります。

    ケガをした部位は日ごとに状態が変わってゆくため、繰り返し経過観察をする必要があります。そのため、人体への影響がなく繰り返し検査する事が可能な超音波画像観察装置を使用しています。

     

    上記症状以外にも観察可能なものは多くあるので、お悩みの方はぜひ一度幸町亀山整骨院へご相談下さい。

     

    幸町亀山整骨院

    〒173-0034 東京都板橋区幸町11-11

    03-6317-2846

    AM8:30~12:00

    PM15:00~19:00

    日曜・祝日休診

  • フィジオアクティブHVによるハイボルテージ治療は幸町亀山整骨院へ

    2018/06/22

    前回に続いて、物理療法器機のご紹介をしたいと思います。

     

    ・今回は「ハイボルテージ治療」についてです。

    ハイボルテージという名の通り、高電圧の電気刺激による治療法です。

    ツインピークパルスという極めて短い時間に連続した出力を行う特殊な波形を用いることで、150V以上の高電圧での治療を可能とした療法です。皮膚抵抗が低く抑えられるため、電気刺激特有のピリピリした感覚が少なく、深部組織までしっかり電気を到達させることができます。痛みの緩和や関節可動域の改善、筋力トレーニング(筋出力を上げる)などに適応があります。

    従来の低周波などの電気治療に比べ、より短時間で痛みを軽減できる(即効性がある)ことから、効果がその場で要求されるプロスポーツの現場で特に重宝されています。

    サッカー、野球他、さまざまなプロスポーツチーム、選手が利用しています。

     

    幸町亀山整骨院では、国内最小クラスのコンパクト性とハイパワー(peak 300V)を実現した「フィジオアクティブHV」という器機を使ってハイボルテージ治療を行っています。

    フィジオアクティブHVはモードを切り替えることにより急性期の痛み(ぎっくり腰や足関節捻挫、首の寝違えなど)から慢性的になってしまった症状(コリや筋肉の硬さ、関節の拘縮)まで、様々な症状に対応可能です。

    フィジオアクティブHVには主にPAINモードとMUSCLEモード、HV+EMSモードがあります。

    ・「PAIN」モード

     上述したぎっくり腰や足関節捻挫、首の寝違えなどのような急なアクシデントによる強い痛みに対して、主に太い神経線維に作用し、痛みの伝達を遮断し、緩和させるゲートコントロールプログラムです。出力を調整すれば、炎症が起こっている部位にも使用可能です。

    ・「MUSCLE」モード

     筋肉を刺激することによってPNF(固有受容性神経筋促通法)を行うマッサージプログラムで、コリや筋肉の硬さ、関節の拘縮など、主に炎症が収まった後の慢性期のアプローチに適しています。

    ・「HV+EMS」モード

     ハイボルテージの波形によるEMSモードで、リハビリとして、筋萎縮改善や、筋力トレーニング(筋出力の向上)などに使用できます。膝関節の痛みに対する大腿四頭筋のトレーニングや肩の外傷後のインナーマッスルの強化などに使用できます。

     

    幸町亀山整骨院では、この他にも症状によって適切なモードと強さを切り替えることによってさまざまなものに対応できますので、気になる方はぜひ一度ご相談下さい。

     

    幸町亀山整骨院

    〒173-0034 東京都板橋区幸町11-11

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    板橋区の幸町亀山整骨院は超音波治療を受けられます。

    2018/06/20

    今回は、幸町亀山整骨院で行っている物理療法の器械について紹介していきたいと思います。

     

    物理療法とは、電気や温熱・冷却、牽引等の刺激を様々な器械を用いて行い患部を治療していく方法となります。

     

    ・その中でもまずは「超音波治療器」について

    超音波とは人間の耳の可聴範囲を超えた高周波のことを指します。

    超音波は、医療の現場においては、診断と治療の両面で活用されています。

    物理療法で用いられている超音波治療器は、治療部位の深さに応じて1MHzと、3MHzの周波数が利用されています。

    1MHzは主に関節や骨膜など深い組織の治療に使います。

    3MHzは浅い筋肉や腱、靭帯などの組織の治療に使います。

    また、体内に金属が挿入されている部位(人工関節など)にも適応で、他の物理療法器機よりも深部に照射できる治療法です。

     

    超音波で効果を期待できる症状には、

    •骨折した部位の骨がくっつくのを早める

    •痛みの緩和

    •筋肉の硬さの軽減

    •炎症して腫れや熱感がある部位の治癒を早める

    •けがの治りかけで硬くなった組織の柔軟性の改善

    などがあります。

     

    ・普通、超音波治療器には連続モードと、間欠モード(パルスモード)があります。

    連続モードとは、温熱効果を目的とした連続的な超音波のことです。

    パルスモードは、機械的振動刺激によるマイクロマッサージを目的とした間欠的な超音波のことです。

     

    ・超音波の連続モードでは、熱を発生させて組織の温度を上昇させることにより、組織の柔軟性を高め、血流を改善して循環不全による痛みを緩和させる効果があります。

     

    パルスモードでは、連続モードのように熱を発生させるのではなく、機械的微細振動により、細胞膜での透過性を改善することにより、炎症の治癒・細胞の活性化を促進します。

    また、機械的受容器や、筋肉内の交感神経系を刺激して、痛みを緩和させると考えられています。浮腫(むくみ)の軽減効果もあります。上述のようにパルスモードでは熱を発生させないため、炎症が起こっている部位にも使用できます。

     

     幸町亀山整骨院では、

    ・肉離れの後の筋肉の硬結を柔らかくする

    ・肩が挙がらない時に肩周りのインナーマッスルや靭帯などを緩めて動きを改善する

    ・膝を捻った後で関節周りの硬くなった靭帯の柔軟性を改善する

    などの症状には連続モードの温熱作用を用い治療を行っています。

    また、

    ・捻ったばかりで腫れや熱感がある関節や筋肉

    ・突き指で伸ばしてしまった靭帯や腱の修復

    ・骨折を起こした部位の癒合を早める

    などの症状の場合には症状にはパルスモードで機械的微細振動を用いた非熱作用による治療を行います。

     

    周波数と連続モード、パルスモードの使い分けにより様々な症状に対応可能です。

    上述の症状はもちろん、他の症状で気になるものがあればぜひ一度幸町亀山整骨院へご相談下さい。

     

     

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    幸町亀山整骨院は鍼灸施術を行っています。

    2018/06/15

    今回は、幸町亀山整骨院でも行っているはりきゅうの治療に関して書きたいと思います。

    ・鍼灸(しんきゅう)とは

    一般に鍼灸は「はり・きゅう」と呼ばれています。東洋医学の一つで、中国に起源をもつ伝統的医療です。厚生労働省が認定する国家資格を取得した鍼灸師が施術を行います。

    ・鍼灸(はりきゅう)治療とは

    鍼治療とは、金属(金・銀・ステンレスなど)の細い針を経穴(ツボ)や筋肉の硬結(コリ)の部分に刺入し、刺激を加え、様々な症状を改善させる施術です。灸治療とは、艾(もぐさ=ヨモギの葉を陰干しして精製したもの)をツボやコリのある部分や関連する部分にのせて燃焼させた熱によって症状を改善させる治療法です。もぐさを皮膚に乗せて火を点ける方法が標準とされています。幸町亀山整骨院では、紙の筒にもぐさが詰まっていて、それを押し出し先端に火をつけて筒の中の空気を温める温灸を使用していますので、やけどなどの心配なく受けることができます。

    鍼の効果としては、痛みの緩和(鎮痛)が代表的に挙げられますが、他にも筋肉の緊張を緩めたり、経絡(ツボのつながり)を使って体の調子を整えたりと様々な効果があります。痛みを鎮める効果が早いのが特徴ですので、ぎっくり腰や寝違えなどの急な痛みにも対応ができます。

    灸の効果としては、熱の刺激による血流の改善や痛みの緩和、ツボを用いて体の調子を整えたりといった効果があります。灸の中でも方法によりますが、鍼の即効性と対照的に、ゆっくりと体の反応が現れるため、慢性的な症状に用いられることもあります。

    WHO(世界保健機関)において鍼灸療法の有効性が認められている病気には、次のようなものがあります。

    ・運動器系疾患

    肩こり、五十肩、腰痛、頸椎症、変形性膝関節症、腱鞘炎、テニス肘など

    ・消化器・呼吸器系疾患

    便秘、下痢、痔疾、慢性胃炎、食欲不振、気管支喘息、鼻炎、感冒、扁桃炎など

    ・疼痛性疾患

    頭痛、坐骨神経痛、術後疼痛、ヘルペス後神経痛、三叉神経痛など

    ・循環器系疾患

    低血圧症に伴う諸症状、冷え性、本態性高血圧症など

    ・泌尿器&産婦人科系疾患

    月経異常、更年期障害、逆子、不妊、インポテンス、失禁症など

    ・感覚器系疾患

    仮性近視、眼性疲労、メニエール病、耳なり、難聴など

    ・小児疾患

    夜尿症、小児神経症、消化不良など

    ・その他

    不眠症、肥満、自律神経失調症、片麻痺、顔面神経麻痺、アレルギー疾患など

     

     

    幸町亀山整骨院では、主に運動器(筋肉や関節、腱、靭帯など)を狙って鍼灸を用います。その他にも体の不調や美容鍼など、気になった方は一度ご相談下さい。

     

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    幸町亀山整骨院のブログをはじめました。

    2018/06/09

    初めまして。板橋区にある幸町亀山整骨院です。

    ブログを始めました。最初のテーマは「整骨院・接骨院について」書いてみようと思います。

    ・整骨院・接骨院とは

     接骨院または整骨院とは、厚生労働省が認定する国家資格を取得した柔道整復師が日本の伝統医学の1つである柔道整復術を行う施設のことをいいます。俗に「ほねつぎ」として古くから患者さんの施術に当たっています。

    ・柔道整復師とは

    骨折(こっせつ)および脱臼(だっきゅう)、打撲(だぼく)、捻挫(ねんざ)、などの損傷に対して、整形外科などで行われる外科的手術や投薬といった西洋医学を使用せずに、整復法、固定法、物理療法、手技療法などの「施術(せじゅつ)」を用いて体の自然治癒力を引き出し、その回復を図る代替医療を行っています。

     

    ・柔道整復術とは

     柔道整復師が行う柔道整復術には、整復法(せいふくほう)、固定法(こていほう)、後療法(こうりょうほう)があります。

    整復法とは、骨折してずれてしまった骨を正しく元の状態に戻す、また肩などの関節が外れてしまった場合、それを戻すために操作する技術の事です。骨折・脱臼の整復は問診や視診、触診、超音波画像観察装置(エコー)などによって患部の状態を把握し、けん引や圧迫などによって元の状態に戻します。骨折・脱臼の整復は柔道整復師としての経験が必要とされる施術法となっています。

     固定法とは、骨折や脱臼、捻挫などをしてしまった場合に三角巾や包帯、副木、テーピングなどを使って患部を固定する施術法の事をいいます。患部を固定する事によって安静を保ち無理な動きができないようにして、回復を早めることができます。

    後療法とは損傷した組織を回復させる施術法の事をいい、後療法には大きく3つの施術法(物理療法・運動療法・手技療法)があり、それぞれを必要に応じて使い分けながら、できるだけ早く元の生活に戻していくことを目的に行います。

    物理療法とは、電気治療・温熱療法・冷却療法など機器を使用して患部の回復を促していく施術法のことをいい、機器には様々なものがあり、患者さんの状態によって最も適したものを選択して行います。

    運動療法とは弱くなった筋力や固まってしまった関節などの機能回復やリハビリテーション(リハビリ)を目的として行われる施術法の事をいいます。それぞれの患者さんの状態に合わせて、手技で行う場合やトレーニング器具を用いながらなど、適切な運動療法を選択し行います。

    手技療法とは柔道整復師が直接、手を使い患部を押したりさすったりする施術法の事です。手技療法を行うことによって患者さんの訴えている様々な症状の改善を行います。

     

    板橋区の幸町亀山整骨院では、これらの施術法を患者さんの状態に合わせて適切に使い施術をしていきます。ぜひ一度当院へご相談ください。

     

     

    幸町亀山整骨院

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    幸町亀山整骨院のブログを更新していきます

    2018/06/05

    幸町亀山整骨院のブログを更新していきます

    幸町亀山整骨院ですホームページが公開されましたので、こちらでブログ更新をしていきます

板橋で信頼できる整骨院をお探しの方におすすめの当院では、なかなか良くならない肩こりや腰痛といった慢性的な症状を根本から改善することを目指します。
肩こりや腰痛で整形外科にかかっても、レントゲンで異常が発見されなければ痛み止めの薬や湿布薬により症状を抑えるだけの治療となってしまいます。
板橋の整骨院では超音波画像観察装置を用いて患部の状態を観察しながら、その時々に必要な施術を行いますので、根本的な原因にアプローチすることができます。
当院は症状を早期に改善したいという患者様のために高電圧電気治療器を用いたハイボルテージ治療や、酸素の力で筋肉のコリをほぐすO2クラフトといった最新の物理療法も受けていただくことができますので、長引く症状や繰り返す症状にお悩みならば、ぜひ一度当院までご相談ください。