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板橋の整骨院では超音波による画像診断が可能です

板橋の整骨院なら最新の設備で質の高い施術が受けられます

板橋にある整骨院は痛みやしびれのある患部の様子を詳しく観察することができる超音波画像観察装置を導入しておりますので、適切な治療を行うことが可能です。
レントゲンと違って放射線を使わないので、お腹に赤ちゃんのいる患者様に対しても繰り返し使用することができ、リアルタイムの状態を確認することができます。
板橋にある整骨院はスポーツ外傷やスポーツ障害の治療にも対応しておりますが、軟骨や靭帯、筋肉の様子も超音波画像観察装置を使うことで詳しい状態を知ることができるので、非常に有効です。

  • 板橋区大山の幸町亀山整骨院 肩こりでお悩みの方は当院へ

    2018/08/31

    板橋区大山の幸町亀山整骨院 肩こりでお悩みの方は当院へ

     

    今回は「肩こり」について書きたいと思います。

     

    幸町亀山整骨院で行っている肩こりに対する施術は

     

    例として、デスクワークなどが続き猫背のような姿勢が続いてしまっている場合、

     

    ・姿勢が悪く縮こまっている筋肉の緊張を緩める

     特に大胸筋、小胸筋、三角筋、胸鎖乳突筋、斜角筋など体の前面の筋肉の緊張を手技で緩めて胸を開きやすくします。

     

    ・猫背によって常に引き伸ばされて緊張している部分の緊張と硬結(こり)を取る

     特に僧帽筋上部、中部、菱形筋、上後鋸筋、肩甲挙筋などの硬結を取り除くことで血流が改善し力を発揮しやすくなります。

     

    ・猫背によって前に重心より前に出た頭を支えている首の細かい筋肉の緊張を緩める

     後頭下筋群、板状筋などの細かい筋肉で頭を支えている為、しっかりと支えられるように硬結をとり、筋肉の力を発揮しやすくします。

     

    ・いい姿勢を維持できるように緩めた後ろ側の筋肉の筋出力を上げる

     僧帽筋中部、菱形筋、脊柱起立筋群などの胸を張っていい姿勢を保つための筋肉を使いやすくします。

     

    このような流れで施術をしていきます。

    幸町亀山整骨院で行っている手技は単なるマッサージではなく、VIM療法という手技を用いている為、マッサージを行うよりも早く確実に硬結(こり)が解消し、いい姿勢が維持しやすくなります。

     

    板橋区大山で肩こりでお悩みの方は幸町亀山整骨院へ一度ご相談下さい。

     

    慢性的な肩こりについては保険施術対象外となります。詳しくは当院までお気軽にご相談下さい。

     

    幸町亀山整骨院

    173-0034 東京都板橋区幸町11-11

    03-6317-2846

    AM8301200

    PM15001900

  • 板橋区大山の幸町亀山整骨院 ハイボルテージ治療なら当院へ

    2018/08/28

    板橋区大山の幸町亀山整骨院 ハイボルテージ治療なら当院へ

     

    今回は、当院で使っているハイボルテージ治療の施術例について書きたいと思います。

     

    以前のブログにも書いたように、

    幸町亀山整骨院では、国内最小クラスのコンパクト性とハイパワー(peak 300V)を実現した「フィジオアクティブHV」という器機を使ってハイボルテージ治療を行っています。

    フィジオアクティブHVはモードを切り替えることにより急性期の痛み(ぎっくり腰や足関節捻挫、首の寝違えなど)から慢性的になってしまった症状(コリや筋肉の硬さ、関節の拘縮)まで、様々な症状に対応可能です。

    フィジオアクティブHVには主にPAINモードとMUSCLEモード、HVEMSモードがあります。

    ・「PAIN」モード

     上述したぎっくり腰や足関節捻挫、首の寝違えなどのような急なアクシデントによる強い痛みに対して、主に太い神経線維に作用し、痛みの伝達を遮断し、緩和させるゲートコントロールプログラムです。出力を調整すれば、炎症が起こっている部位にも使用可能です。

    ・「MUSCLE」モード

     筋肉を刺激することによってPNF(固有受容性神経筋促通法)を行うマッサージプログラムで、コリや筋肉の硬さ、関節の拘縮など、主に炎症が収まった後の慢性期のアプローチに適しています。

    ・「HVEMS」モード

     ハイボルテージの波形によるEMSモードで、リハビリとして、筋萎縮改善や、筋力トレーニング(筋出力の向上)などに使用できます。膝関節の痛みに対する大腿四頭筋のトレーニングや肩の外傷後のインナーマッスルの強化などに使用できます。

     

    そのうち、大腿四頭筋の筋力低下の際に、3番目のEMSモードを使った方法を用います。

    通常の施術で、筋肉や関節のバランス調整をした後にフィジオアクティブHVのパッドを大腿四頭筋に貼り付けて、電気を流して行きます。その方の筋力やその時の炎症の度合いに合わせて、寝たまま、座って、立って行うかを決めます。

    電気が流れてくるのと同時に自動運動で大腿四頭筋を収縮させることでさらに効果が期待できます。

    一回だけでも、膝周りが軽くなったという方もいますが、何回か続けて行うことで筋出力も少しずつ上がっていきます。

     

    膝周りだけでなく、五十肩や肩のケガの後のインナーマッスルのトレーニングなどにも効果的です。

     

    その他にも様々な部位に使用可能ですので、気になる症状がある方はぜひ一度幸町亀山整骨院へご相談下さい。

     

    幸町亀山整骨院

    173-0034 東京都板橋区幸町11-11

    03-6317-2846

    AM8301200

    PM15001900

    日曜・祝日休診

  • 板橋区大山の幸町亀山整骨院 ぎっくり腰でお悩みの方は当院へ

    2018/08/23

    板橋区大山の幸町亀山整骨院 ぎっくり腰でお悩みの方は当院へ

     

    今回は、先日ぎっくり腰の痛みで当院へ来院された患者様の症例を紹介したいと思います。

     

    30代の男性、自宅で重たい荷物を持ち上げた際に腰に急な痛みが出現し歩行も痛みにより困難で何とか来院されました。

    初診時には、前屈は痛みがありながらもなんとか可能でしたが、後屈時の痛みが強く出ていました。立位から臥位へ、寝返りなどの体位変換時にも疼痛強く訴えており、ぎっくり腰(下位腰椎の椎間関節と多裂筋)であると判断し施術を開始しました。

    痛めたばかりの急性期で、患部には炎症症状が出ているため、まずは、椎間関節部と多裂筋に沿って消炎と鎮痛を狙ってハイボルテージによる電気治療を行いました。この時点で強い痛みはなくなりましたが、動く際の痛みは残っています。

    そのため今度は関連する殿筋群、大腿部の筋群、腸腰筋の過緊張を緩め、力を入りやすくさせるためにVIM療法という手技を用いて施術しました。これによりかなり動きも改善され、歩行もある程度可能となりました。

    ただ、炎症症状自体がすぐに治まるわけではないので、安静を保持するためにコルセットをつけてもらい初日の治療を終えました。

    その後2回の治療で痛みはほぼなくなったため、再発予防のための動きとトレーニングを指導させて頂き治療を終了しました。

    一例ではありますが、幸町亀山整骨院ではこのような流れで、患者さんの症状に合わせて適切な施術を行っていきます。

     

    ぎっくり腰でお悩みの方は板橋区大山の幸町亀山整骨院へご相談下さい。

     

    幸町亀山整骨院

    173-0034 東京都板橋区幸町11-11

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  • 板橋区大山の幸町亀山整骨院 肉離れ(にくばなれ)の治療なら当院へ

    2018/08/20

    板橋区大山の幸町亀山整骨院 肉離れ(にくばなれ)の治療なら当院へ

     

    今回はふくらはぎの肉離れについて書きたいと思います。

     

    ふくらはぎには下腿三頭筋という筋肉があり、腓腹筋内側頭、腓腹筋外側頭、ヒラメ筋より構成され、共通のアキレス腱となって踵骨後面に付着します。

    この内、肉離れが多い部位としては腓腹筋内側頭のアキレス腱との移行部が挙げられます。

    膝関節伸展位で下腿三頭筋を強く収縮させて足関節を屈曲しようとした際、例えばテニスのサーブ後のネットダッシュ、野球で、ボールを打った後の走り出し、ラグビーでフォワードがスクラムを組み押し合うなどの際に起こります。

     

    肉離れが起こる筋肉の状態としては、

    下腿三頭筋の疲労感や冷えなどにより、筋緊張が強く、柔軟性が低下しているなどがあります。

     

    症状は、受傷の瞬間に後方より患部を蹴られたり、ボールが当たったような感じがあります。

    軽傷の場合、患部の圧痛と歩行時痛程度

    中等症の場合、圧痛、歩行時痛、足関節の強制伸展にて疼痛増強、爪先立ち不可、数日で皮下出血出現など

    重症の場合、いずれの症状も著明で、荷重不可で陥凹を触れることもあります。

     

    治療としては、

    受傷直後から炎症が消退するまでは、RICE処置を基本に、ハイボルテージ治療やマイクロカレントを組み合わせ、炎症を早く鎮めることが最優先となります。

     

    炎症が消退してからは、血流を改善することにより、患部の治癒を促進させて行きます。

    重症度により、患部に血腫(硬結)が残る事があり、それがガンコな痛みとして残り、さらに再発しやすい部位にもなります。そのため出来る限り硬結を残さないように治療をしていくことも重要になります。

    硬結が出来てしまった場合には、ハイボルテージ治療や超音波治療などで硬結を取って行きます。

     

    その後の再発予防のためには、日々のストレッチにより柔軟性を高めていくことと、負担のかかりにくい体の使い方を身につけるなどが重要になります。

     

    このように、その患者さんの症状に合った治療を心がけ、出来るだけ早く元の生活を送れるようお手伝いをさせて頂きます。

     

    板橋区大山で肉離れの痛みでお困りの方は是非一度幸町亀山整骨院へご相談ください。

     

     

    幸町亀山整骨院

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    板橋区大山の幸町亀山整骨院 腸脛靭帯炎でお悩みの方は当院へ

    2018/08/13

    腸脛靭帯炎の痛みでお悩みの方は板橋区大山の幸町亀山整骨院

     

    今回は、マラソンやジョギングの普及に伴い多くなっている腸脛靭帯炎について書きたいと思います。

     

     腸脛靭帯は、大腿の外側を覆う厚い靭帯組織で、腸脛靭帯の前方部分は大腿筋膜張筋から、後方部分は大殿筋からの筋膜として腸骨稜から起始し、脛骨のgerdy結節に停止しています。

     大腿骨外側上顆からgerdy結節に至る部分には骨との連続性がなく、膝の屈伸に伴って前後に移動します。そのため、膝の屈伸を激しく繰り返すような刺激が加わると、腸脛靭帯と大腿骨外側上顆の間で強い摩擦が生じ、腸脛靭帯そのものや、大腿骨外側上顆の骨膜、滑液包などに炎症をきたし痛みが発生します。それを腸脛靭帯炎といいます。

     

     症状は、運動中、運動後の膝外側の痛みがメインになります。進行具合により、grade1(ランニング後に疼痛あるが、運動の制限はない)、grade2(ランニング中に疼痛あるが、運動の制限はない)、grade3(ランニング中に疼痛があり、運動の制限がある)、grade4(疼痛が強くランニングができない)といったように分類できます。

     

    治療法としては、

     急性期の炎症症状がある時期には、炎症を引かせるための治療が優先となります。幸町亀山整骨院では、超音波治療や、ハイボルテージ治療、マイクロカレントなどを用いて炎症を引かせていきます。

     炎症が落ち着いたら、腸脛靭帯の緊張を、大殿筋や大腿筋膜張筋を緩めて取っていきます。ハイボルテージ治療や手技を用いて、緩め、大腿骨外側上顆にかかる摩擦による刺激を減らします。

     これらは対症療法であり、それに加えて、再発しないように腸脛靭帯に負担がかかる原因も改善していきます。例えば、ランニングフォームの修正であったり、殿筋群のトレーニング、シューズの調整などを行うことで再発する可能性を減らすことができます。

     

    このように幸町亀山整骨院では、その患者さんの症状の強さや時期、競技レベル(趣味でのマラソン、レースに参加しているランナー、部活動をしている学生など)に合わせた適切な治療を行っていきます。

     

    板橋区大山で腸脛靭帯炎の痛みでお悩みの方はぜひ一度幸町亀山整骨院へご相談下さい。

     

    幸町亀山整骨院

    173-0034 東京都板橋区幸町11-11

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    板橋区大山の幸町亀山整骨院 坐骨神経痛でお悩みなら当院へ

    2018/08/09

    坐骨神経痛でお悩みの方は板橋区大山の幸町亀山整骨院へ

     

    今回は「坐骨神経痛」について書きたいと思います。

     幸町亀山整骨院には、坐骨神経痛で悩まれている方が多数来院されます。

     坐骨神経痛とは、あくまで症状の呼び方であり病名ではありません。そのため、何かおおもとの原因があってその結果症状の一つとして坐骨神経痛がでる、といったものになります。

     

    原因になるものには

    ・変形性脊椎症などによる脊椎神経根の圧迫

    ・梨状筋症候群

    ・腰部脊柱管狭窄症

    ・椎間板ヘルニア

    ・腰椎すべり症

    などがあります。

     

    坐骨神経痛の症状には

    ・坐骨神経の走行に沿った片側の大腿後面から足まで放散する痛みやしびれ感

    ・坐骨神経支配領域の感覚異常

    などが多くみられます。

     

    幸町亀山整骨院で行う坐骨神経痛への施術には、

    ハイボルテージ(高電圧電気刺激)治療

     痛めたばかりの急性期は炎症が強く、強い痛みがあることが多いため、早期にその痛みを鎮めることと炎症をできるだけ早く消退させるためにハイボルテージ治療を用います。

    ハイボルテージ治療は神経痛には非常に効果が期待できます。坐骨神経の出口である第4.5腰椎の椎間孔部にパッド電極を当て、坐骨神経の走行に沿ったラインにスティック電極を使い電気を流していくと、過敏になっている坐骨神経の興奮を抑えることができ、痛みやしびれを軽快させることができます。

    鍼(はり)治療

     ハイボルテージ治療同様、神経根部から神経の走行に沿って鍼を行うことによって症状の改善を図ります。

     

    他にも症状によって手技や超音波治療器なども組み合わせながらその症状、その時期にあった施術で坐骨神経痛の改善します。

     

    板橋区で坐骨神経痛でお悩みの方はぜひ一度板橋区大山の幸町亀山整骨院へご相談下さい。

     

    幸町亀山整骨院

    173-0034 東京都板橋区幸町11-11

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    板橋で交通事故治療なら幸町亀山整骨院へ

    2018/08/06

    板橋で交通事故治療なら幸町亀山整骨院へ

    幸町亀山整骨院では自賠責保険適用の交通事故治療が受けられます。

     

    交通事故について

    交通事故では頚のむち打ち症や痛みの他、腰の捻挫、背中の痛み、骨格の歪みなどを引き起こし、中には、自律神経症状(手足のしびれ・吐き気)を伴うものもあり、症状はさまざまです。事故直後に軽い怪我だと思って放っておくと、数日~数ヶ月経ってから重い症状が出現する場合があります。
    目に見えるひどい外傷がなくても、倦怠感やだるさ、頭痛や吐き気、不眠症状などで悩まされる方が多くいます。
    そうならない為にも早期治療が大切です。事故が原因の症状でお悩みの方はお気軽に当院までご相談ください。

    肩が痛い女性

    自賠責保険について

    交通事故での外傷の治療には自賠責保険が適用されます。
    自賠責保険適用の交通事故は「通院費」「交通費」ともすべて無料となり、交通事故による怪我の治療を受けることができます。交通事故治療、自賠責保険でご不明な点等がございましたら、お気軽に当院までご相談ください。

    肩こりが悩みの女性

    自賠責保険の適用について

    STEP1 警察に連絡する
    まずは必ず警察に連絡しましょう。また、相手の住所・連絡先・自賠責保険の加入先を確認します。

    STEP2 病院で診察を受ける
    事故の大小にかかわらず、必ず提携病院で検査を受けて診断書をもらってください。最初は症状が無くても、数日経って痛みが出る場合もあります。

    STEP3 保険会社に連絡する
    保険会社に当院で治療を受ける旨を申し出た上で、当院の電話番号、住所をお伝えください。
    当院に連絡が入り自賠責保険適用治療が受けられます。

    STEP4 治療終了、保険会社へ連絡
    保険会社より示談内容書が届きます。
    内容をしっかり確認してください。

     

     幸町亀山整骨院では、ハイボルテージ治療や、体に負担のない手技などを用い、早期に事故による体の痛みや不調を取り除き、元の生活を送れるようお手伝いさせていただきます。

     

    交通事故によるケガでお悩みの方はぜひ一度板橋区大山の幸町亀山整骨院へご相談下さい。

     

     

    幸町亀山整骨院

    173-0034 東京都板橋区幸町11-11

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    板橋区大山の幸町亀山整骨院 ランニング時のケガなら当院へ

    2018/08/03

    ランニング時のケガなら板橋区大山の幸町亀山整骨院へ

     

    今回はランニング、マラソンなどの競技でよく起こるケガについて書きたいと思います。

     

    最近は、マラソンやジョギングを趣味にされている方が多いですね。走り始めたばかりのマラソン初心者や、よくレースに参加しているベテランの方まで、走っていて体のどこかに痛みや違和感を覚える、1度でもそんな経験をされている方は多いと思います。痛みがなければもっと長く走れるのに、、、という悩みを持つランナーは多いでしょう。

    そんな方に多いケガの原因や予防などを紹介していきたいと思います。

     

    腸脛靭帯炎

     原因は様々ですが、O脚気味の方や、ランニングフォーム不良の場合、靴の底の外側が減ったシューズのまま走っているなどが挙げられます。膝の外側を跨ぐ腸脛靭帯に負荷がかかると大腿骨外側上顆との間で摩擦による炎症が起き痛みが出ます。痛みが出ているときは負荷のかかる動きは避け、炎症を抑えることが第一です。痛みと炎症が引いて来たら、再発予防のためにランニングフォームの確認や、シューズの状態の確認などをし、予防に努めます。

     

    筋筋膜性腰痛

     走る量を急に増やした時や、フォーム不良(前傾姿勢では椎間板を、後傾姿勢では椎間関節を)、筋力不足、柔軟性が低い、オーバーワークなどが原因となり、腰の背骨の脇にある筋肉に疲労が蓄積し痛みが出ます。痛みが起こっている時にはできる限りの安静が第一で、痛みがありながら無理にランニングを再開するとぎっくり腰などにつながってくるため注意が必要です。痛みが引いて来たら徐々にランニングを再開しますが、フォームの確認はもちろん、普段からの大腿部や臀部の筋肉のストレッチは重要な予防法になります。

     

    シンスプリント(脛骨過労性骨障)

     オーバーワーク気味、硬い路面で走っている、筋力不足(後脛骨筋)による足の過回内、足関節の柔軟性の低下などが原因となり、前脛骨筋や後脛骨筋の脛骨骨膜の付着部で炎症を起こすもので、そのまま放置していると疲労骨折を起こすこともあります。痛みがある時は安静が第一で、痛みが引いて来たら前脛骨筋や後脛骨筋のストレッチ、トレーニングなどを行い少しずつ走る距離を伸ばしていきます。

    足の過回内を予防するためにインソールなども効果的です。

     

    足底筋膜炎

     偏平足やハイアーチであったり、筋力不足(後脛骨筋)による足の過回内、足底や下腿の柔軟性不足、オーバーワーク気味などが原因で、足底筋膜に負荷がかかり微細な損傷による炎症が起きます。痛みが軽度の場合、ランニングを続けることは可能ですが、距離を減らし、ランニング後のケアをしっかり行うことが重要です。インソールなどでアーチをサポートしたり、足底への衝撃を和らげるのも効果的です。

     

    この他にも、

    膝蓋靭帯炎、鵞足炎、変形性膝関節症、坐骨神経痛、椎間関節症、腸腰筋腱炎、肉離れ、こむら返り、アキレス腱炎、有痛性外脛骨、外反母趾、など様々なものがあります。

     

     

    板橋区大山の幸町亀山整骨院では、上記のような症状の患者様の、痛みをとることはもちろん、復帰に向けて痛みが出ないような体の使い方やトレーニング方法の指導、日常のメンテナンス方法の指導をしながら少しでも早くまた走りたい!というランナーの方のお手伝いをしています。

     

    ランニングによるケガや痛み、違和感にお悩みの方は板橋区大山の幸町亀山整骨院へぜひ一度ご相談下さい。

     

     

    幸町亀山整骨院

    173-0034 東京都板橋区幸町11-11

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  • 板橋区大山の幸町亀山整骨院 ケガのことなら当院へ

    2018/08/03

    ケガのことなら板橋区大山の幸町亀山整骨院へ

     

    前回に続き、今回も固定法について書きたいと思います。

     

    今回は、包帯ギプスを使った固定をご紹介したいと思います。

     

    ・包帯とは

    傷や出血箇所の清潔を保つための保護ガーゼを固定したりする他、患部に巻いて固定し、安静位を保ったり、負傷した腕を吊ったり、あるいは骨折部分に添えられた副子(プライトン、シーネ、添え木など)を固定したりするなどその使用法はさまざまあります。

     

    包帯の種類には次のようなものがあります。

     

    ・巻軸包帯(綿包帯、非伸縮性)

     一般的に包帯と言って思い浮かぶ腕や足に巻いて固定するものが巻軸包帯で、患部の固定、安静保持が目的で行います。

     環行帯、螺旋帯、折転帯、蛇行帯、亀甲帯、麦穂帯などの巻き方があります。

     

    弾性包帯伸縮性包帯)

     幸町亀山整骨院では主に弾性包帯は腫れがある部位の圧迫や、動きを完全に固定する必要がない場合のサポートの意味で用いています。例えば、膝に水が溜まっている時や、痛めたばかりでこれから腫れが出てくるだろうという時に、あらかじめ軽めに弾性包帯を巻いとくことで腫れを最小限にとどめることができます。

     

    ・三角巾

     骨折や脱臼で患部を固定した後に、腕の重さが患部にかからないように吊るために用います。

     

    ・ネット包帯

     包帯やガーゼの抑えとして使用します。

     

    などがあります。

     

    次に固定力を高めるための固定材について紹介したいと思います。

     

    ギプス

     石膏粉末と綿布を組み合わせて、それを水に浸すことで水和反応により凝固する性質を利用したもので、昔ながらのギプスであり、完全硬化に時間がかかる、X線を通しにくいなどの欠点があります。それに代わって最近では、よりスピーディーな処置と強度が得られることから水硬性樹脂を含んだガラス繊維(グラスファイバー)製のものが主流となっています。

    幸町亀山整骨院では主に骨折や程度の重い捻挫の際にギプスを使用しての固定を行っています。

     

    ・樹脂製副子(プライトン100

     熱可塑性(熱を加えると柔らかくなる)の樹脂でできた固定材です。熱を加えて柔らかくなった状態で患部に当て形を整えます。温度の低下によりかたまって添え木としての役割を果たします。患部へフィットさせやすく、腫れの状態により作り直す際ももう一度お湯につけると簡単な再成型が可能なため便利です。捻挫や転位の少ない骨折、指などの細かい関節のケガなどによく用います。

     

    ・アルミ副子(アルフェンス

     主に手足の指などの固定に用います。アルミの細い板にスポンジがついたもので、固定したい肢位になるように角度を調節し、そのまま患部に当て、包帯などで抑えて固定します。

     

    幸町亀山整骨院では、この他にも、すだれ副子や厚紙副子、パッドや綿花、などを組み合わせながらその状態に最適な固定を施しています。

     

    日常生活やスポーツでのケガでお困りの方は、ぜひ一度幸町亀山整骨院へご相談下さい。

     

    幸町亀山整骨院

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    板橋区大山の幸町亀山整骨院 テーピングのことなら当院へ

    2018/08/02

    テーピングのことなら板橋区大山の幸町亀山整骨院へ

     

    今回は、当院でケガをされた患者に対する処置である固定法について書きたいと思います。

     

    ・固定法とは

     負傷を予防するためや、もしくは負傷してしまった部位の悪化を防止するため、関節、筋肉などにテープや包帯、ギプスなどを巻いて固定することをいいます。また、捻挫や骨折などの際に整復(骨折・脱臼・捻挫などをしてずれた骨を正しい位置に戻す操作)した後の安静を保持するためにとても重要な施術となります。固定が正しく行えていないと、患部が安定しないために変形治癒などを起こし、関節痛などの後遺症を長く残してしまうこともあります。そのため、正しい整復、固定は基本となります。

     

    板橋区大山の幸町亀山整骨院で固定に使うテーピングで特に多いものを紹介したいと思います。

     

    ホワイトテープ

     非伸縮テープであり、主に関節を固定・圧迫し、捻挫を防止するために用います。実際に捻挫をしてしまった後のスポーツ復帰時にはしばらくホワイトテープによる固定で、再発しやすい動きを制限しながら様子を見ていくことも多いです。巻き方や、テープを張る際のテンション、本数などにより、固定力と固定したい方向を容易に調節できるため急性期から運動復帰時まで幅広く対応できるのが利点です。肌のかぶれ防止のため、幸町亀山整骨院では基本的にアンダーラップを下巻きしてから用います。

     

    伸縮テープ

     厚地の素材で強度に優れていて伸縮性があるため、急性期よりは、怪我の予防や関節部位の軽い固定・圧迫を目的として用いることが多いです。サポート的な使い方が多くホワイトテープと組みあわせて使うこともあります。

     

    キネシオテープ

     伸縮性があるため、筋肉と同程度に伸びてこれを固定・サポートし、またその過剰伸展を防ぎます。筋肉の走行に沿って貼ると、筋肉の動きのサポートになります。肉離れの復帰時や筋肉系の問題がある際に用います。

     

    自着性テープ

     面ファスナーのようにテープ自体が貼り合わされる素材構造をもち、繰り返して使用できる。皮膚に直接貼りつかず、外す際の不快感・痛みがなく、テープの粘着成分がかぶれやすい方でも比較的使用しやすいテープです。幸町亀山整骨院では主にばね指や、手足の指の関節の固定に用いることが多いです。繰り返し使えるので、お風呂で外した後に自分でも巻き直せるという利点があります。

     

     1度損傷の足関節捻挫の急性期のテーピング固定の例

     

    アンダーラップで下巻き

    →ホワイトテープで上端と下端にアンカー

    →スターアップとホースシュー(バスケットウィーブ)

    →フィギュアエイト

    →ヒールロック

    →場合によりサーキュラー

    →最初と同じようにアンカー

    →状況によって上から伸縮テープや綿包帯などを組み合わせて固定力を調節します。

     

    この他にも様々な固定材量を用いて、その症状、その時期に合わせて一番合ったものを選択しています。

     

    日常生活やスポーツでのケガでお困りの方は、ぜひ一度幸町亀山整骨院へご相談下さい。

     

    幸町亀山整骨院

    173-0034 東京都板橋区幸町11-11

    03-6317-2846

    AM8301200

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    板橋区大山の幸町亀山整骨院 足の先の痛みでお悩みの方は当院へ

    2018/08/02

    足先の痛みでお悩みの方は板橋区大山の幸町亀山整骨院へ

     

    今回は足の甲から指(趾)の痛みについて書きたいと思います。

     

    関連する関節には次のようなものがあります。

     

    ・足根中足関節(リスフラン関節

     内側、中間、外側楔状骨、立方骨と中足骨底(第1~第5)で作られる関節をいいます。

     

    ・中足趾節関節(MP関節

     中足骨頭と基節骨底とで作られる関節をいいます。

     

    ・近位趾節間関節(PIP関節)

     第25指においての基節骨頭と中節骨底との関節の事をいい、典型的な蝶番関節になります。

     

    ・遠位趾節間関節(DIP関節)

     第25指においての中節骨頭と末節骨底との関節の事をいい、こちらも典型的な蝶番関節となります。

    1趾(母趾)では、基節骨頭と末節骨底で趾節間関節(IP関節)を作ります。

     

    足から指に関連する筋肉には次のようなものがあります。

     

    ・足に関連のある下腿の伸筋には、前脛骨筋、長母趾伸筋、長趾伸筋、第3腓骨筋などがあります。

     

    ・足に関連する下腿の屈筋には、腓腹筋、ヒラメ筋、足底筋、後脛骨筋、長趾屈筋長母趾屈筋などがあります。

     

    ・足に関連する外側の筋肉には長腓骨筋、短腓骨筋があります。

     

    ・足の甲側にある筋肉には、短母趾伸筋短趾伸筋

    があります。

     

    ・足の母趾球筋には、母趾外転筋短母趾屈筋母趾内転筋があります。

     

    ・足の小趾球筋には、小趾外転筋、短小趾屈筋、小趾対立筋があります。

     

    ・足の中足筋には、短趾屈筋、足底方形筋、虫様筋、底側骨間筋、背側骨間筋があります。

     

     板橋区の幸町亀山整骨院に来院される患者様の中で見ることが多い足の痛みとしては次のようなものがあります。

     

    足底筋膜炎

     足の裏には、足底筋膜と呼ばれる、膜のように薄く幅広い筋肉の腱が、踵骨から足指の付け根まで張っています。足の裏はアーチ状になって(土踏まず)体重を支えていますが、アーチを弓の弦のようにピンと張って支えているのが、足底筋膜です。丈夫な足底筋膜も、長時間の歩行やランニング、ジャンプなどで使いすぎたり、加齢による足底筋膜の柔軟性が低下により負荷に耐え切れずにいると、微細な損傷を繰り返し起こし痛みを伴ったものが足底筋膜炎といいます。

     

    外反母趾、内反小趾

     第一中足骨が内反し、母趾が外反すると母趾の付け根の関節(第一MP関節)が突出します。足に合わない靴を履いていると突出した部分が靴にこすれて皮下の滑液包が炎症を起こし(バニオン)、疼痛を生じます。女性に多く見られ、特にハイヒールのような踵が高く、先の細くなった靴を長時間履いている場合になりやすいと言われています。外反母趾とは逆に足の小指が親指の方向に曲がってしまう症状は内反小趾と呼ばれます。

     

     他にも

    有痛性外脛骨

    ・第5中足骨基底部剥離骨折(下駄骨折

    ・横アーチ低下による中足部痛

    足趾の捻挫、脱臼、骨折

     

    など様々な症状の方が来院されています。

     

     

    板橋区の幸町亀山整骨院で行う足の痛みや症状に対する施術法としては次のようなものがあります。

              

    ハイボルテージ(高電圧電気刺激)治療

     痛めたばかりの急性期は炎症が強く、強い痛みがあることが多いため、早期にその痛みを鎮めることと炎症をできるだけ早く消退させるために「フィジオアクティブHV」という器機によるハイボルテージ治療を用います。

    また、モードを切り替えることにより、損傷後の回復期などで筋肉や靭帯などが固まってしまった(拘縮)際にも、その緊張を緩め可動域の制限を改善させることもできます。

     EMSモードを用いて、足底筋膜を運動させることでアーチ低下の予防への効果も期待できます。

     

    ・手技療法

     痛めてからの経過により、運動やストレッチ、緩める、力を入れやすくするなどの手技を使い分けながら行います。急性期の場合は患部の刺激をしすぎるとかえって痛みが増すことがあるため、痛みの時期と度合いをみながら施術していきます。

     

    ・超音波治療

     非熱作用により急性期の炎症を消退させ、温熱作用により、拘縮している組織を緩めていきます。

     

    他にも、その症状に応じて様々な治療を組み合わせながら早期に痛みを取り、元の生活が送れるお手伝いをさせて頂きます。

     

    足の痛みや症状でお困りの方はぜひ一度幸町亀山整骨院へご相談下さい。

     

     

    幸町亀山整骨院

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  • 板橋区大山の幸町亀山整骨院 突き指、関節炎でお悩みの方は当院へ

    2018/08/02

    指先のケガでお悩みの方は板橋区大山の幸町亀山整骨院へ

     

    今回は手の指の痛みについて書きたいと思います。

     

    手の指の関節には次のようなものがあります。

    ・母指の手根中手関節(CM関節

     大菱形骨と第1中手骨底とで作られる関節をいい、他の手根中手関節と異なり典型的な鞍関節(二軸性関節)です。運動範囲は大きく、屈曲、伸展、内転、外転を行います。

     

    ・中手指節関節(MP関節

     中手指節関節は中手骨頭と基節骨底で作られる顆状関節であり、内側、外側で内側側副靭帯、外側側副靭帯、掌側で掌側靭帯により補強されています。

     

    ・近位指節間関節(PIP関節

     第25指においての基節骨頭と中節骨底との関節の事をいい、典型的な蝶番関節になります。

     

    ・遠位指節間関節(DIP関節

     第25指においての中節骨頭と末節骨底との関節の事をいい、こちらも典型的な蝶番関節となります。

    1指(母指)では、基節骨頭と末節骨底で指節間関節(IP関節)を作ります。いずれも蝶番関節で、内側側副靭帯、外側側副靭帯、掌側靭帯で補強されています。

     

    手の指に関連する筋肉には次のようなものがあります。

     

    ・主に指を曲げる(屈曲)方向に働く筋肉には、浅指屈筋、深指屈筋、長母指屈筋などがあります。

     

    ・指を伸ばす(伸展)方向に働く筋肉には、総指伸筋、小指伸筋、長母指外転筋、短母指伸筋、長母指伸筋、示指伸筋などがあります。

     

    ・母指の細かい動きに関与する筋には、短母指外転筋、短母指屈筋、母指対立筋、母指内転筋などがあり、これらは総称して母指球筋と呼ばれます。

     

    ・小指の細かい動きに関与する筋には、短掌筋、小指外転筋、短小指屈筋、小指対立筋などがあり、これらは総称して小指球筋と呼ばれます。

     

    ・指を開いたり(外転)閉じたり(内転)する筋肉には、虫様筋、掌側骨間筋、背側骨間筋があり、これらをまとめて中手筋と呼びます。

     

    板橋区の幸町亀山整骨院に来院される患者様の中で見ることが多い手の指の痛みとしては次のようなものがあります。

     

    突き指

    指先に強く物が当たるなどして腱や関節、骨などを痛める怪我の総称であり、日常生活の他、おもに球技スポーツなどで多く見られるケガです。

     

    ・指関節の骨折、脱臼

    通常の可動域を超えた負荷がかかることによって靭帯の牽引による剥離骨折が多く、靭帯が断裂した場合には脱臼となることが多いです。

     

    ・変形性関節症

     第一関節に起こる変形性関節症は、へバーデン結節と呼ばれています。赤く腫れたり曲がったりして動きが悪くなります。痛みを伴うこともあり、強く握ることが困難になります。

     第二関節に起こる変形性関節症は、ブシャール結節と呼ばれています。へバーデン結節と同じように、痛みや変形、腫れが起こります。

     親指の付け根の関節(CM関節)に起こる変形性関節症は、CM関節症と呼ばれています。進行して重症になると、親指が開きにくくなったり、CM関節の変形が見た目にも分かるようになります。

     

    板橋区の幸町亀山整骨院で行う手の指の痛みや症状に対する施術法としては次のようなものがあります。

     

    ハイボルテージ(高電圧電気刺激)治療

     痛めたばかりの急性期は炎症が強く、強い痛みがあることが多いため、早期にその痛みを鎮めることと炎症をできるだけ早く消退させるために「フィジオアクティブHV」という器機によるハイボルテージ治療を用います。

    また、モードを切り替えることにより、捻挫や骨折の回復期などで筋肉や靭帯などが固まってしまった(拘縮)際にも、その緊張を緩め可動域の制限を改善させることもできます。

     

    灸治療

    変形性関節症の炎症が比較的治まっている時期にお灸によって熱を入れることにより痛みの緩和を図ります。

     

    超音波治療

     非熱作用により急性期の炎症を消退させ、温熱作用により、拘縮している組織を緩めていきます。

     

    ・固定法

     程度の軽い捻挫であれば、テーピングや包帯、サポーターなどで固定し、2度以上のひどい捻挫や骨折であれば、プライトン(樹脂副子)やアルフェンスなどにより固定し患部の安静を図ります。

     変形性関節症の場合は簡単に付け外しができ、適度な固定力を得られる自着性のテーピングを用いることが多いです

     

    他にも、その症状に応じて様々な治療を組み合わせながら早期に痛みを取り、元の生活が送れるお手伝いをさせて頂きます。

     

    手の指の痛みや症状でお困りの方はぜひ一度幸町亀山整骨院へご相談下さい。

     

     

    幸町亀山整骨院

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  • 板橋区大山の幸町亀山整骨院 手首の痛みでお悩みの方は当院へ

    2018/08/01

     今回は手首回りの痛みについて書きたいと思います。

     

    手関節とは

     手首にある関節で、橈骨、尺骨、8つの手根骨を含めた10個の骨で構成されており、橈骨手根関節、手根中央関節、下橈尺関節で構成される複関節といわれています。橈骨手根関節と手根間関節の総称です。

     

    ・橈骨手根関節

     橈骨の手根関節面と関節円板が関節窩をなし、近位列手根骨である舟状骨、月状骨、三角骨が関節頭をなす楕円関節で、手関節の掌屈、背屈、橈屈、尺屈を行います。

    ・手根間関節

     近位列手根骨間での連結、および遠位列手根骨間での連結をいい、平面関節であるが、関節腔内に骨間手根間靭帯があるため運動は著しく制限されています。

    ・手根中央関節

     近位列手根骨と遠位列手根骨の間の複関節をいいます。

    ・下橈尺関節

     橈骨の尺骨切痕と尺骨の関節環状面からなる車軸関節で、上橈尺関節と共に前腕の回旋運動を行います。

     

    手関節に関連する筋肉には次のようなものがあります。

    ・掌屈の際に働く筋肉は、浅指屈筋、橈側手根屈筋、深指屈筋、長掌筋、尺側手根屈筋、長母指屈筋などがあり、これらは総称して前腕屈筋群と呼びます。

     

    ・背屈の際に働く筋肉は総指伸筋、示指伸筋、長橈側手根伸筋、小指伸筋、短橈側手根伸筋、尺側手根伸筋などがあり、これらは総称して前腕伸筋群と呼びます。

     

    板橋区の幸町亀山整骨院に来院される患者様の中で見ることが多い手の痛みとしては次のようなものがあります。

     

    手関節捻挫

     手をついて転んだ際などに手関節が通常の可動範囲を超えて伸ばされてしまい靭帯損傷を起こすものです。

    ・橈骨遠位端骨折(コーレス骨折

     手関節捻挫同様に、転んで手のひらを付いた際に靭帯よりも橈骨の遠位端で骨折を起こすものをいいます。

    ド・ケルバン病(狭窄性腱鞘炎)

     手首の親指に関連する短母指伸筋腱と長母指外転筋腱の腱鞘が使い過ぎなどにより肥厚(腫れる)することにより摩擦を起こして炎症をきたすものです。

    TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)

     手首の小指側にある三角線維軟骨複合体という組織が損傷するもので、主に尺屈や回内回外などが加わったり、転んだ際の手の付き方によっても損傷することがあります。

    手根管症候群

    妊娠時や骨折後、手を酷使する作業の継続などで、手関節掌側の中心の手根間というトンネルを通る正中神経が圧迫されるもので、示指、中指を中心にしびれが出たり、つまみ動作が困難になったりする症状が出ます。

     

     幸町亀山整骨院で行う手首回りの痛みや症状に対する施術法としては次のようなものがあります。

     

    ハイボルテージ(高電圧電気刺激)治療

     痛めたばかりの急性期は炎症が強く、強い痛みがあることが多いため、早期にその痛みを鎮めることと炎症をできるだけ早く消退させるために「フィジオアクティブHV」という器機によるハイボルテージ治療を用います。

    また、モードを切り替えることにより、捻挫や骨折の回復期などで筋肉や靭帯などが固まってしまった(拘縮)際にも、その緊張を緩め可動域の制限を改善させることもできます。

     EMSモードを用いて、前腕屈筋群、伸筋群などをトレーニングすることで、筋力向上による痛みの再発予防への効果も期待できます。

     

    手技療法

     痛めてからの経過により、運動やストレッチ、緩める、力を入れやすくするなどの手技を使い分けながら行います。急性期の場合は患部の刺激をしすぎるとかえって痛みが増すことがあるため、痛みの時期と度合いをみながら施術していきます。

     

    超音波治療

     非熱作用により急性期の炎症を消退させ、温熱作用により、拘縮している組織を緩めていきます。

     

    固定法

     程度の軽い捻挫であれば、テーピングや包帯、サポーターなどで固定し、2度以上のひどい捻挫や骨折であれば、プライトン(樹脂副子)やギプスなどにより固定し患部の安静を図ります。

     

    他にも、その症状に応じて様々な治療を組み合わせながら早期に痛みを取り、元の生活が送れるお手伝いをさせて頂きます。

     

    手首の痛みや症状でお困りの方はぜひ一度幸町亀山整骨院へご相談下さい。

     

     

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    板橋区大山の幸町亀山整骨院 肘(ひじ)の痛みでお悩みの方は当院へ

    2018/08/01

    今回は、肘の痛みについて書きたいと思います。

     

    肘関節とは

     肘関節は、上腕骨、橈骨、尺骨からなる複関節です。肘関節は次の3つの関節が1つの共通の関節包に包まれています。

    ・腕尺関節

     上腕骨滑車と尺骨の滑車切痕からなる蝶番関節(ラセン関節)で、肘関節の屈曲・伸展を行います。

    ・腕橈関節

     上腕骨小頭と橈骨頭の上面からなる球関節で、肘関節の屈曲・伸展運動、前腕の回旋運動に関与します。

    ・上橈尺関節

     橈骨の関節環状面と尺骨の橈骨切痕からなる車軸関節であり、下橈尺関節とともに前腕の回旋運動(回内、回外)を行います。

     

    肘関節を補強している靭帯には次のようなものがあります。

    ・内側側副靭帯

    上腕骨内側上顆と鈎状突起、肘頭の内側面を結ぶ靭帯であり、肘の外反を制限しています。

    ・外側側副靭帯

     上腕骨外側上顆と橈骨輪状靭帯・橈骨切痕後縁を結ぶ靭帯であり、肘の内反を制限しています。

    ・橈骨輪状靭帯

     尺骨の橈骨切痕の前縁から起こり、橈骨頭を輪状に取り巻き、尺骨の橈骨切痕の後縁に付く靭帯で、橈骨頭は輪状靭帯内で回旋運動を行います。幼児期によく起こる、腕を引っ張ったら肘が抜けたという肘内障はこの輪状靭帯から橈骨頭が亜脱臼している状態です。

     

     肘の運動に関連する筋肉には

    ・円回内筋

    ・橈側手根屈筋

    ・尺側手根伸筋

    ・長掌筋

    ・浅指屈筋

    ・長橈側手根伸筋

    ・短橈側手根伸筋

    ・総指伸筋

    ・小指伸筋

    ・尺側手根伸筋

    ・肘筋

    ・回外筋

    などがあります。

     

    幸町亀山整骨院に来院される患者様の中で見ることが多い肘の痛みとしては次のようなものがあります。

     

    外側上顆炎テニス肘、バックハンド)

     テニスのバックハンドや、ゴルフでのダフり、重たいものを持ち上げるなどの際に、前腕の伸筋群の使い過ぎでの蓄積や急激な負荷によって、付着部である上腕骨外側上顆で炎症を起こすものです。

     

    内側上顆炎(野球肘、フォアハンド)

     野球の投球動作などで、前腕屈筋群に牽引ストレスが加わり起こるものや、繰り返しの前腕屈筋群への負荷による蓄積などによって、付着部である上腕骨内側上顆で炎症を起こすものです。

     

    ・肘関節捻挫

    ・肘関節脱臼

    ・離断性骨軟骨炎

    などがあります。

     

    板橋区大山の幸町亀山整骨院で行う肘の痛みや症状に対する施術法としては次のようなものがあります。

     

    ハイボルテージ(高電圧電気刺激)治療

     痛めたばかりの急性期は炎症が強く、強い痛みがあることが多いため、早期にその痛みを鎮めることと炎症をできるだけ早く消退させるために「フィジオアクティブHV」という器機によるハイボルテージ治療を用います。

    また、モードを切り替えることにより、損傷の回復期などで筋肉や靭帯などが固まってしまった(拘縮)際にも、その緊張を緩め可動域の制限を改善させることもできます。

     EMSモードを用いて、前腕の伸筋群、屈筋群などをトレーニングすることで肘痛の予防への効果も期待できます。

     

    手技療法

     痛めてからの経過により、運動やストレッチ、緩める、力を入れやすくするなどの手技を使い分けながら行います。急性期の場合は患部の刺激をしすぎるとかえって痛みが増すことがあるため、痛みの時期と度合いをみながら施術していきます。

     

    超音波治療

     非熱作用により急性期の炎症を消退させ、温熱作用により、拘縮している組織を緩めていきます。

     

    他にも、その症状に応じて様々な治療を組み合わせながら早期に痛みを取り、元の生活が送れるお手伝いをさせて頂きます。

     

    肘の痛みや症状でお困りの方はぜひ一度幸町亀山整骨院へご相談下さい。

     

     

    幸町亀山整骨院

    173-0034 東京都板橋区幸町11-11

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板橋で信頼できる整骨院をお探しの方におすすめの当院では、なかなか良くならない肩こりや腰痛といった慢性的な症状を根本から改善することを目指します。
肩こりや腰痛で整形外科にかかっても、レントゲンで異常が発見されなければ痛み止めの薬や湿布薬により症状を抑えるだけの治療となってしまいます。
板橋の整骨院では超音波画像観察装置を用いて患部の状態を観察しながら、その時々に必要な施術を行いますので、根本的な原因にアプローチすることができます。
当院は症状を早期に改善したいという患者様のために高電圧電気治療器を用いたハイボルテージ治療や、酸素の力で筋肉のコリをほぐすO2クラフトといった最新の物理療法も受けていただくことができますので、長引く症状や繰り返す症状にお悩みならば、ぜひ一度当院までご相談ください。