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板橋の整骨院では超音波による画像診断が可能です

板橋の整骨院なら最新の設備で質の高い施術が受けられます

板橋にある整骨院は痛みやしびれのある患部の様子を詳しく観察することができる超音波画像観察装置を導入しておりますので、適切な治療を行うことが可能です。
レントゲンと違って放射線を使わないので、お腹に赤ちゃんのいる患者様に対しても繰り返し使用することができ、リアルタイムの状態を確認することができます。
板橋にある整骨院はスポーツ外傷やスポーツ障害の治療にも対応しておりますが、軟骨や靭帯、筋肉の様子も超音波画像観察装置を使うことで詳しい状態を知ることができるので、非常に有効です。

  • 腱鞘炎の辛い痛みを改善するための、板橋の幸町亀山整骨院の施術と考え方

    2020/03/05

    板橋区大山で「腱鞘炎」の痛みでお悩みの方は幸町亀山整骨院へお任せください!

     

    今回は次のように順を追って「腱鞘炎」について書いていきたいと思います。

     

    1 あなたの症状は?「腱鞘炎」症状チェック

    2 「腱鞘炎」とはどんなもの?

    3 「腱鞘炎」の症状とは?

    4 「腱鞘炎」に対する従来の対応とは?

    5 幸町亀山整骨院ではどのように「腱鞘炎」を改善に導くのか?

     

    ①あなたの症状はどれですか?

      当てはまるものにチェックをしてみましょう。

     

    手を使うと親指の付け根が痛い

    親指の付け根が痛く家事に支障が出る

    子供をだっこすると激痛が走る

    整形外科で腱鞘炎と診断され湿布で様子を見ていたがなかなか良くならない

    注射をしたりサポーターをして安静にしているが治らない

     

    1つでもチェックが当てはまり、そのお悩みを本気で改善をしたいと考えている方は、板橋区大山の幸町亀山整骨院にお任せください。

     

     

    ②「腱鞘炎」とはどんなものなの?

     

    関節を動かす筋肉は、骨にくっつくときには細くなりに変わります。腱は違う方向にずれてしまったり、骨との摩擦が起きてしまったりしないように腱鞘(けんしょう)という鞘(さや)に包まれています。

     

    手や指先の使いすぎなどで腱がダメージを受けるとその腱は腫れて太くなります。そうすると太くなった腱が腱鞘の中を滑っていくときに引っ掛かりや摩擦が生じ炎症を起こします。これが腱鞘炎です。

     

    男性よりも女性に比較的多く、更年期以降の女性や妊娠中、産後の方、デスクワークや手をよく使う方などに多く見られます。

     

    様々な部位で起こる腱鞘炎のなかでも、特に親指の付け根の手首の辺りに起こることが多く、この部位に起きた腱鞘炎をド・ケルバン病といいます。

     

     

     

    また、手の指の掌(てのひら)側の指を曲げる腱の所で腱鞘炎を起こすことも多く、この部位では放置してひどくなると曲がったまま指が伸びなくなるバネ指の状態になってしまいます。