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板橋区の幸町亀山整骨院のブログです

板橋区で痛みのご相談なら幸町亀山整骨院へ

板橋区の幸町亀山整骨院は、痛みなどの症状を根本から改善するための施術を行います。

その際の、お体の検査の仕方や治療に対する考え方、それに対する施術方法などを症例を含めて書いておりますので、ぜひお読みいただき参考になさってください。

  • アキレス腱炎

    板橋区でアキレス腱炎なら幸町亀山整骨院へ

    2021/05/27

    板橋区大山でアキレス腱炎なら幸町亀山整骨院へ

     

     

    こんなお悩みはありませんか?

     


    朝の歩きだしでかかとに痛みがある

     

    ☑アキレス腱の痛みで足が着けない

     

    ☑アキレス腱が痛くて歩くのが辛い

     

    ☑アキレス腱を押すと痛む

     

    ☑整形外科でアキレス腱炎と診断を受け治療しているが、なかなか改善しない

     

    ☑かかとの痛みが続いて腫れてきていて、このままでいいのか不安を感じている


     

    こんなお悩みを抱えている方へ、少しでも不安を解決し痛みを改善できるようにアキレス腱炎について書いていきます。

     

     

    アキレス腱炎とは?

     


    ・まず、アキレス腱とは?

    →ふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋(腓腹筋とヒラメ筋)が合わさって出来て、下はかかとの骨までくっついている人体の中で最大の腱です。

     

     

    ・アキレス腱炎とは?

    →その下腿三頭筋やアキレス腱に、急激な外力や、繰り返されるストレスなどの負担がかかることにより炎症が引き起こされるものをいいます。

     

    ・アキレス腱炎と言っても、炎症や痛みを引き起こしている部位によって「アキレス腱炎」、「アキレス腱周囲炎」、アキレス腱付着部症」などに分けられます。

     

    ・アキレス腱炎

    →アキレス腱そのもの、腱自体に炎症を起こしているもの

     

    ・アキレス腱周囲炎

    →アキレス腱を包んで摩擦を減らしたり血流を供給しているパラテノンを中心としたアキレス腱の周囲の組織に炎症を起こしているもの

     

    ・アキレス腱付着部症

    →下腿三頭筋やアキレス腱の硬さなどによって、くっついているかかとの骨の部分に引っ張られる刺激が繰り返されることによって起こります


     

     

    アキレス腱炎の原因は?

     


    急激なアキレス腱への外力

    →剣道やバドミントンなどの急な踏み込みをする競技

    →バスケや陸上競技などのジャンプ動作の多い競技

     

    繰り返される下腿三頭筋やアキレス腱へのストレス

    →ランニングやサッカーなどの負担が繰り返される競技

    →不良姿勢や足の形、はき物などによる負担


     

    などが主な原因です。

     

     

    アキレス腱炎の症状は?

     


    ・はじめは運動後などのふくらはぎやアキレス腱の重だるさや不快感が出ることがあります。

     

    ・症状がひどくなるにつれて、アキレス腱(周囲)に痛みが出ます。

     

    →痛み方としては、朝起きてすぐが特に痛く、少し動いて(歩いて)いるうちに和らいでくるというケースが多いです。

     

    →アキレス腱炎やアキレス腱周囲炎の場合は腱(大体かかとの骨から上3センチ前後のあたり)に痛みが出ます。

     

    →アキレス腱周囲炎では、さらに腱の周りが腫れて太くなったように見えます

     

    →アキレス腱付着部症では、アキレス腱がかかとの骨にくっついたところに痛みが出ます。その際、アキレス腱と骨の間にあるアキレス腱下滑液包という部分が腫れて踵の骨が出っ張ったように見えます

     


     

     

    アキレス腱炎の治療法は?

     


    カウンセリング

    →痛めた時の状況、最近の生活習慣、スポーツ歴や職業などをお聞きしながら、痛めた原因を根本から探っていきます

     

    患部のチェック、姿勢や動作分析

    →前述した、アキレス腱、アキレス腱周囲、アキレス腱と骨の付着部の内、どこに痛みが出ているのか患部の場所や炎症の有無や重症度の確認

    体全体のバランスや姿勢、足の着き方・形などをチェックし、根本の原因を探っていきます

     

    全体のバランス調整、かばって出てきた不具合を改善

    患部を施術する前に姿勢、動作分析で見つけたアンバランスや良くない体の使い方を修正することから始めます

    →中には、猫背の姿勢から来る不良姿勢の連鎖によってアキレス腱への負担につながっているケースも少なくありません。

    そういったケースでは、まずそこのバランスから調整していきます。

     

     

    そうすることにより、患部へかかるストレスを軽くし、自然治癒力の働きやすい状態ができるため、治療の効果が上がります

     

    患部への直接施術

    →ここまで整えてから初めて患部を施術していきます

    →できるだけ早く炎症を引かせる

    →原因となっている下腿三頭筋や周りの関連する筋肉の緊張を緩める

    →痛みをかばって頑張っている周りの筋肉などの状態を整える

    これらにより患部にかかるストレスを軽減させ、回復を促します。

     

    エクササイズや体の使い方、セルフケア指導

    →患部への負担がかかりにくくなるような体の使い方ができるようエクササイズをします

    →姿勢を安定させるためのエクササイズをします

    →また、施術をしたあとの良い状態を出来る限り長くキープできるようにセルフケアの指導をいたします


     

    ここまでをしっかり計画的に行えると、出来る限り早期にアキレス腱炎の痛みを改善させることが可能です。

     

    また、最後のエクササイズやセルフケアをしっかり行うことで痛みのぶり返しが少なくなります。

     

     

    足の痛みである以上、歩いてしまうと負担は必ずかかってきてしまいます

    そのため、施術後の良い状態をキープするためにも、姿勢バランスを整えておくことで極力患部への負担を軽くしながら使うことが重要です。

     

    痛みを繰り返している多くのケースでは患部にばかり目が行きがちで、根本の原因までアプローチできていないことがとても多いです。

     

    アキレス腱炎は健康な人に急に起こることはあまりなく、生活習慣や良くない姿勢の継続による負担が溜まっている人がなるべくしてなると考えています。

     

    適切な時期に適切な治療を行うことが重要になりますので、痛めたばかりの方はもちろん、なかなか痛みが引かない方や、最近腰の違和感や鈍痛が抜けないまで、早めに相談されることをおすすめします。

     

    LINE公式アカウントからでもご質問やご予約を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

     

    幸町亀山整骨院の施術料金・アクセスなどは下記にリンクがありますので、ホームページを御覧ください。

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

    そのお悩み、あきらめずに一度ご相談ください。

     

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    幸町亀山整骨院

  • ぎっくり腰

    ぎっくり腰で立っているのも辛い方へ

    2021/05/19

    板橋区でぎっくり腰の痛みでお悩みの方は幸町亀山整骨院へご相談下さい

     

     

    こんなお悩みはありませんか?

     


    ☑朝起きようとしたら腰に激痛が走った

     

    ☑座ろうと腰を曲げたら腰が伸びなくなった

     

    ☑腰の激痛で立っていても寝ていても辛く休まらない

     

    ☑数メートルを歩くのも辛い

     

    ☑電車や階段などを考えると会社に行けるか不安


     

    この記事では、上記のようなお悩みを抱えている方へ、少しでも不安を解決していけるようにぎっくり腰について書いていきます。

     

     

    ぎっくり腰とは?

     


    肩こりや頭痛と並んで日本人の多くが抱えていると言われている痛みが、腰痛です。

     

    その腰痛の中でもまず思い浮かぶ名前が、ぎっくり腰ではないでしょうか?

     

    ぎっくり腰とは、急な動作や不自然な姿勢をしたことなどにより急激に生じた腰痛で、正式には急性腰痛症と呼ばれています。

     

    瞬間的に、または短時間で強い負荷が続いた際などに非常に強い腰痛になるのが特徴です。


     

     

    ぎっくり腰の原因は?

     

    ぎっくり腰の痛みが出るきっかけとなる動作で多いのが

     


    →重いものを持ち上げたとき

    →朝、顔を洗おうと前かがみになったとき

    →座ったところから立ち上がろうとしたとき

    →下のものを拾おうと腰を軽く曲げたとき

    →野球やゴルフのスイングのとき


     

    などが、よくあります。

     

    強い負荷がかかって起こるイメージが強いですが、顔を洗おうと軽く腰をかがめただけで起こることもあります。

     

     

    ぎっくり腰になってしまう前には、

     


    →少し前から腰の張りや鈍痛が続いていた

    →最近重たいものを持つ作業が増えていた

    →テレワークなどで座っていることが長く腰が固まっていた


     

    など、元々腰の状態が良くなかったという方がとても多いです。

     

    日々の良くない姿勢や使い方などで起こる体のバランスが悪くなることで腰への負担を少しずつ溜め込んだものが、あるとき負荷の許容量を超えてしまいぎっくり腰として発症してしまいます。

     

     

    ぎっくり腰の症状は?

     

    腰の強い痛みが一番の特徴で、腰の中でも痛めた部位によって、

     


    →腰を伸ばせず立っているのも辛い

    →前かがみで痛い

    →後ろに反ると痛い

    →捻ると痛い

    →歩こうとすると痛い

    →痛くて寝ていられない


     

    など、様々な痛み方があります。

     

     

    ・カウンセリングと姿勢や動作の分析から、

     


    →関節なのか

    →筋肉なのか

    →靭帯なのか

    →神経なのか

     


     

    という所も診て適切な施術を行うことが重要です。

     

     

    ・ぎっくり腰と同じようなきっかけで起こるもので注意が必要なものとして、

     


    椎間板ヘルニア

    背骨の圧迫骨折


     

    などがあります。疑わしいものに関しては、整形外科などにご紹介させていただくこともありますので安心してご相談ください。

     

     

    ぎっくり腰の治療法は?

     


    カウンセリング

    →痛めた時の状況、最近の生活習慣、スポーツ歴や職業などをお聞きしながら、痛めた原因を根本から探っていきます

     

    患部のチェック、姿勢や動作分析

    →前述した、関節、筋肉、靭帯、神経のどこに痛みが出ているのか、患部の場所や炎症の有無や重症度の確認

    体全体のバランスや姿勢、足の着き方・形などをチェックし、根本の原因を探っていきます

     

    全体のバランス調整、かばって出てきた不具合を改善

    患部を施術する前に姿勢、動作分析で見つけたアンバランスや良くない体の使い方を修正することから始めます

    →横になるのが辛く、立っているのが楽という場合には立ったままの施術からスタートして行き、徐々に横になれるようになったらその姿勢で施術をしていきます

     

    そうすることにより、患部へかかる筋肉のストレスを軽くし、自然治癒力の働きやすい状態ができるため、治療の効果が上がります

     

    患部への直接施術

    →ここまで整えてから初めて患部を施術していきます

    →できるだけ早く炎症を引かせる

    →原因となっている固い筋肉の緊張を緩める

    →痛みをかばって頑張っている周りの筋肉などの状態を整える

    これらにより患部にかかるストレスを軽減させ、回復を促します。

     

    エクササイズや体の使い方、セルフケア指導

    →患部への負担がかかりにくくなるような体の使い方ができるようエクササイズをします

    →腰や姿勢を安定させるためのエクササイズをします

    →また、施術をしたあとの良い状態を出来る限り長くキープできるようにセルフケアの指導をいたします


     

    ここまでをしっかり計画的に行えると、出来る限り早期にぎっくり腰の痛みを改善させることが可能です。

     

    また、最後のエクササイズやセルフケアをしっかり行うことで痛みのぶり返しが少なくなります。

     

    痛みを繰り返している多くのケースでは患部にばかり目が行きがちで、根本の原因までアプローチできていないことがとても多いです。

     

    ぎっくり腰は健康な人に急に起こることはあまりなく、生活習慣や良くない姿勢の継続による負担が溜まっている人がなるべくしてなると考えています。

     

    適切な時期に適切な治療を行うことが重要になりますので、痛めたばかりの方はもちろん、なかなか痛みが引かない方や、最近腰の違和感や鈍痛が抜けないまで、早めに相談されることをおすすめします。

     

    LINE公式アカウントからでもご質問やご予約を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

     

    幸町亀山整骨院の施術料金・アクセスなどは下記にリンクがありますので、ホームページを御覧ください。

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

    そのお悩み、あきらめずに一度ご相談ください。

     

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  • モートン病とは?

    モートン病による足のしびれや痛みでお悩みの方へ

    2021/05/16

    板橋区でモートン病なら幸町亀山整骨院へ

     

     

    こんなお悩みはありませんか?

     


    ✅足の中ゆびと薬ゆびにしびれがある

     

    ✅きつい靴をはくとしびれがでてしまう

     

    ✅しびれのせいで足がつけない

     

    ✅しびれを気にして好きな靴がはけない

     

    ✅整形外科でモートン病と診断され、治療を続けているが一向に改善されない

     

    ✅なかなか良くならず、このままでいいのか不安に感じている


     

    どれか一つでも当てはまり本気で治したいと考えている方へ、この記事ではモートン病の事を理解し、どのようにすれば改善出来るのかを書いていきます。

     

     

    モートン病とは?

     

     


    足のゆびの間(特に多いのが中ゆびと薬ゆびの間)の神経が圧迫されることによって起こる神経障害の一つです。

     

    足のゆびに行く神経が中足骨の間を連結する靱帯(深横中足靱帯)のすぐ下を通るため、この靱帯と地面の間で圧迫されて症状が起こります。

     

    上の画像の左側は足の甲側から、右側は足の裏側から見た図です。

    赤丸の部分で神経の圧迫が起こりやすく、黄色の範囲にしびれや痛みなどを引き起こします。

     


    圧迫が長く続くと、患部の近くに神経腫といわれる神経のかたまりが出来てしまい、それにより更に圧迫が起きやすくなってしまいます。


     

     

    モートン病の原因とは?

     

     


    ハイヒールや、先の細くなったきつい靴をよく履く

     

    ・前かがみや中腰、つま先立ちなどの前重心になって行う作業が多い

     

    横アーチの低下、あしのゆびが反っている


     

    こういった原因によって神経が圧迫されやすい状態が続くと症状が現れます。

     

     

    モートン病の症状は?

     

     


    ・足の中ゆびと薬ゆびの間のしびれや痛みなどの神経症状

     

     

    ・足うらの中ゆびと薬ゆびの間辺りに小さな痛みのある塊ができる

     

    ・その塊の部分を軽く叩いたり押してみるとゆび先までひびく(ティネルサイン)


     

     

    などが多く訴えられる症状です。

     

     

    モートン病の治療法は?

     

     


    カウンセリング

    →生活習慣、スポーツ歴や職業などをお聞きしながら、痛めた原因を根本から探っていきます

     

    患部のチェック、姿勢や動作分析

    →患部の場所や炎症の有無や重症度の確認

    →体全体のバランスや姿勢、足の着き方・形などをチェックし、根本の原因を探っていきます

     

    全体のバランス調整、かばって出てきた不具合を改善

    →患部を施術する前に姿勢、動作分析で見つけたアンバランスや良くない体の使い方を修正することから始めます

     

    そうすることにより、患部へかかる筋肉のストレスを軽くし、自然治癒力の働きやすい状態ができるため、治療の効果が上がります

     

    患部への直接施術

    →ここまで整えてから初めて患部を施術していきます

    →できるだけ早く炎症を引かせる

    →原因となっている固い筋肉の緊張を緩める

    →張ってしまっている足裏の靭帯の緊張を緩める

    これらにより神経にかかるストレスを軽減させ、回復を促します。

     

    エクササイズや体の使い方、セルフケア指導

    →患部への負担がかかりにくくなるような体の使い方ができるようエクササイズをします

    →また、施術をしたあとの良い状態を出来る限り長くキープできるようにセルフケアの指導をいたします


     

    ここまでをしっかり計画的に行えると、出来る限り早期にモートン病の痛みやしびれを改善させることが可能です。

     

    痛みを繰り返している多くのケースでは患部にばかり目が行きがちで、根本の原因までアプローチできていないことがとても多いです。

     

    適切な時期に適切な治療を行うことが重要になりますので、痛めたばかりの方はもちろん、なかなか痛みが引かないという方まで、早めに相談されることをおすすめします。

     

    LINE公式アカウントからでもご質問やご予約を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

     

    幸町亀山整骨院の施術料金・アクセスなどは下記にリンクがありますので、ホームページを御覧ください。

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

    そのお悩み、あきらめずに一度ご相談ください。

     

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    院情報

  • シンスプリントの痛み

    板橋区でシンスプリントなら幸町亀山整骨院へ

    2021/05/03

    板橋区でシンスプリントなら幸町亀山整骨院へ

    ※幸町亀山整骨院では、マスク着用、手洗いうがい、消毒、換気などの新型コロナウイルス対策を実施しております。

     

     

    こんなお悩みはありませんか?

     


    ☑最近運動後にすねの内側に痛みがある

     

    ☑すねの骨に沿って押すと痛い

     

    ☑ランニングで走る距離を伸ばしたらすねの内側に痛みが出てきた

     

    ☑最近ジャンプ動作をすることが多く、すねの内側に痛みが出てきた

     

    ☑整形外科などでシンスプリントと診断され治療を続けているが一向に改善しない

     

    ☑シンスプリントの痛みのせいで練習が出来ない


     

    これらのようなお悩みを抱えている方へ、

     

    少しでも早くシンスプリントの痛みを改善できるように解説していきます。

     

     

    シンスプリントとは?

     


    シンスプリントのシン(shin)=すねのことをいいます。

     

    すねの骨(脛骨)には様々な筋肉が付着しています。

     

     

    走りやジャンプ動作での足の使いすぎ(オーバーユース)によりこれらの筋肉の緊張が強くなることで起こります。

     

    シンスプリントは「脛骨過労性骨膜炎」とも呼ばれており、使いすぎによって固くなった筋肉が骨にくっついている部分(骨膜)にストレスがかかることで炎症や痛みを起こします。


     

     

    シンスプリントの原因とは?

     


    ・主な原因は前述したとおり使いすぎ(オーバーユース)です

    →新入生や初心者のしごかれ練習や合宿などでの追い込みなどの激しい練習などで起こることが多いです

     

    体型、競技フォームの不良、運動時の路面、足の形(扁平足や回内足)、靴などの環境的な要因でもシンスプリントが起きやすい状態になります。


     

     

    シンスプリントの症状は?

     


    脛骨(すねの内側の骨)の下1/3辺りの骨のきわに沿った痛みが起こります(オレンジ丸周辺

     

     

    ・痛みの種類としては、足を蹴り出す時やジャンプ動作時の同部の痛みです

     

    ・初期や軽症では、安静時や日常生活の痛みは少ない

    →そのため、大丈夫だと思って練習を頑張ってしまいまた悪化するという悪循環になってしまうケースも多く、ダラダラと長い間痛みを抱えている人も多くいます


     

     

    シンスプリントの治療法は?

     


    カウンセリング

    →生活習慣、スポーツ歴や職業などをお聞きしながら、痛めた原因を探っていきます

     

    患部のチェック、姿勢や動作分析

    →患部の場所や炎症の有無や重症度の確認

    →体全体のバランスや姿勢、足の着き方などをチェックし、根本の原因を探っていきます

     

    全体のバランス調整、かばって出てきた不具合を改善

    →患部を施術する前に姿勢、動作分析で見つけたアンバランスや良くない体の使い方を修正することから始めます

     

    そうすることにより、患部へかかる筋肉のストレスを軽くし、自然治癒力の働きやすい状態ができるため、治療の効果が上がります

     

    患部への直接施術

    →ここまで整えてから初めて患部を施術していきます

    →できるだけ早く炎症を引かせる

    →原因となっている固い筋肉の緊張を緩める

     

    エクササイズや体の使い方、セルフケア指導

    患部への負担がかかりにくくなるような体の使い方ができるようエクササイズをします

    →また、施術をしたあとの良い状態を出来る限り長くキープできるようにセルフケアの指導をいたします


     

    ここまでをしっかり計画的に行えると、再発も起こらず出来る限り早期にシンスプリントの痛みを改善させることが可能です。

     

    痛みを繰り返している多くのケースでは患部の筋肉を緩めるのみで、根本の原因までアプローチできていないことがとても多いです。

     

    適切な時期に適切な治療を行うことが重要になりますので、痛めたばかりの方はもちろん、なかなか痛みが引かないという方まで、早めに相談されることをおすすめします。

     

    LINE公式アカウントからでもご質問やご予約を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

     

    幸町亀山整骨院の施術料金・アクセスなどは下記にリンクがありますので、ホームページを御覧ください。

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

    そのお悩み、あきらめずに一度ご相談ください。

     

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板橋で信頼できる整骨院をお探しの方におすすめの当院では、なかなか良くならない肩こりや腰痛といった慢性的な症状を根本から改善することを目指します。
肩こりや腰痛で整形外科にかかっても、レントゲンで異常が発見されなければ痛み止めの薬や湿布薬により症状を抑えるだけの治療となってしまいます。
板橋の整骨院では超音波画像観察装置を用いて患部の状態を観察しながら、その時々に必要な施術を行いますので、根本的な原因にアプローチすることができます。
当院は症状を早期に改善したいという患者様のために高電圧電気治療器を用いたハイボルテージ治療や、酸素の力で筋肉のコリをほぐすO2クラフトといった最新の物理療法も受けていただくことができますので、長引く症状や繰り返す症状にお悩みならば、ぜひ一度当院までご相談ください。