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板橋区大山の幸町亀山整骨院 ケガのセルフケア

2018/10/22
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板橋区大山の幸町亀山整骨院 ケガのことなら当院へ

 

今回はケガをした時のセルフで出来る基本的な処置をご紹介していきます。

 

転んだ、ひねった、つまずいた、ぶつけた・・・など、日常生活やスポーツなどでの思わぬケガの経験はどなたでもあると思います。

 

よくあるものでは捻挫、打撲、骨折、肉離れなどの挫傷などです。

ケガをしてしまったときに、人によっては「すぐ治るだろう」と自己流の対処をしたり、そのまま放置してしまうことが少なくありません。

そうすると、治るまでの期間が長引いてしまったりするだけでなく症状を悪化させてしまい、そこから当院に来院される方も多いです。

 

そこで、自分でもできるケガの応急的な処置を紹介します。

 

PRICE」処置という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

P → Protection(保護)

R → Rest(安静)

I → Icing(冷却)

C → Compression(圧迫)

E → Elevation(挙上)

 

このように「PRICE」とは、ケガの処置の原則の頭文字をつなげたものです。

 

流れとしては、ケガをしたらまず再び負傷しないように患部を保護し、安静にします。

次に、炎症を必要最低限に抑えるために氷などで冷やします。

そして、包帯やテーピング、サポーターなどで患部を圧迫固定し、状況に応じて患部を心臓より高い位置に置きます。

 

この5つの処置をしておくかどうかでその後の患部の回復具合に大きな影響を与えることが多いです。

 

普段の生活の中で急に起こるケガ。

重症化させないためには、症状を軽視せず適切な処置を行うことが大切です。

 

そんな処置難しくてよくわからないよ~という方!

ケガをしたときは自己判断せず、できるだけ早く整骨院などに相談されることをお勧めします。

 

幸町亀山整骨院
〒173-0034 東京都板橋区幸町11-11
03-6317-2846
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PM15:00~19:00