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板橋の幸町亀山整骨院 なんで雨の日は痛いの?

2018/11/09
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板橋区大山の幸町亀山整骨院 雨の日の痛み

 

幸町亀山整骨院で患者さんからよく受ける質問があります。

なんで雨の日は体の調子が悪いの?

誰もが一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

 

人の体は常に天気や気温などの環境の変化の影響を受け続けています。

特に、関節の痛み、神経痛、頭痛、腰痛、肩こりなどといった慢性の痛みを抱えている患者さんや、昔手術をした古傷があるという方は、雨の日や寒い日に、痛みがひどくなったり重さや違和感を訴えることが多いです。

 

天気の変化で痛みに影響を与えるもので一番よく言われるのが、気圧の低下です。

 

人の体の関節や内臓の周りは空気中(体の外)の気圧よりも低い気圧となっていて(陰圧)、食べ物の真空パックのように縮もうとする力が働き、そのおかげで関節などのかみ合わせがよくなるようになっています。

しかし、天気が悪く空気中(体の外)の気圧が低くなると、関節の中の気圧が空気中の気圧に近づくために縮もうとする力が弱くなり、関節が膨張し、痛みが出ると言われています。

また、気温の低下による冷えも血液の流れが悪くなることで痛みを引き起こします。

 

このような痛みを予防するためには、体を冷やさないこと、痛みの出ているところを保護する(一枚多めに重ね着する、サポーターをする)などの工夫をしてみてください。

 

雨の日の関節の痛み・腰痛・肩こり・頭痛

幸町亀山整骨院

〒173-0034 東京都板橋区幸町11-11

03-6317-2846

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