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板橋区大山の幸町亀山整骨院 テニス肘

2018/12/05
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板橋区大山の幸町亀山整骨院 テニス肘について

 

今日は肘(ひじ)の痛みについて。

 

幸町亀山整骨院に来院される患者さんの肘の痛みで特に多いのが、肘の外側が痛くなる外側上顆炎(がいそくじょうかえん)です。

俗に「テニス肘」と言われ、その名の通りテニス愛好家の方に起こりやすいですが、それに限らず日常生活や仕事での腕の使い過ぎによっても痛みが起こります。

 

そこで今回は外側上顆炎(がいそくじょうかえん)について詳しく紹介していきたいと思います。

 

まず、外側上顆(がいそくじょうか)とは、肘の外側に触れる骨の出っ張りの部分を指します。

その骨の出っ張りに手の指を伸ばしたり手首を上にそらしたりする筋肉が付着していて、指や手首、腕の使い過ぎによって筋肉が張ってくると、その筋肉の端(腱)が外側上顆の部分を引っ張ってしまい炎症を起こすことで痛みが生じます。

 

よくある症状としては、ものをつかんで持ち上げる動作やドライバーでネジを閉める、タオルをしぼるなどの動作をすると、肘の外側から前腕の外側の筋肉にかけて痛みが出現します。

 

痛みの場所や筋肉の緊張度合い、手を握って手首を上へそらせたり(トムゼンテスト)、中指を伸ばしてもらい抵抗をかけたり(中指伸展テスト)などを行い外側上顆炎かどうかを判断していきます。

 

今日はここまで。

次回は、実際の幸町亀山整骨院で行っているテニス肘の施術をご紹介したいと思います。

 

 

幸町亀山整骨院
〒173-0034 東京都板橋区幸町11-11
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PM15:00~19:00