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板橋区で腸脛靭帯炎のことなら幸町亀山整骨院へ

2019/04/02

板橋区大山の幸町亀山整骨院 腸脛靭帯炎

腸脛靭帯炎」の痛みで好きなスポーツができないあなたへ

板橋区大山の幸町亀山整骨院で適切な施術を行いましょう。

 

あなたの症状はどれですか?

チェックをしてみましょう。

最近マラソンの練習を始めたが膝の外側が痛み出した

膝の外側の痛みが何週間も続いている

しゃがみ動作や階段の上り下りで痛む

長時間歩いていると膝の外側が痛み出す

整形外科でもらった湿布や痛み止めだけではなかなか痛みが引かない

膝の外側の出っ張りのところを押すと痛む

 

1つでもチェックが当てはまり、そのお悩みを本気で改善をしたいと考えている方

板橋区大山の幸町亀山整骨院にお任せください。

 

腸脛靭帯炎」とはどんなものなのか、また幸町亀山整骨院ではどのように原因をとらえ、改善に導いていくのかを書いていきたいと思います。

 

腸脛靭帯炎」とはどんなものなの?

お尻の大きな筋肉(大殿筋)と骨盤の外側にある筋肉(大腿筋膜張筋)が合わさり、股関節から大腿部の外側をおおう長い靱帯を腸脛靭帯といいます。

その腸脛靭帯が、膝や股関節の使い過ぎによって硬くなり柔軟性がなくなると、膝上の外側の出っ張り(大腿骨外顆)のところで屈伸運動の際などにこすれ、炎症を起こします。これが「腸脛靭帯炎」です。特にマラソンなどの長距離ランナーによく起こります。

 

いったん症状が出現すると、簡単には改善しないのでできるだけ早く治療を行い、適切な休養期間も大切になってきます。

 

腸脛靭帯炎」の特徴的な症状は?

・膝のお皿(膝蓋骨)から指3本分くらい外側の骨の出っ張り(大腿骨外顆)の押した痛みと、膝の屈伸の際に同じ部位に痛みが生じます。

・膝の曲げ初めと曲げ切ったところでは痛みはあまりなく、曲げていく途中で腸脛靭帯と大腿骨外顆がこすれるところで痛みが強く出ます。

・初期はランニングや動いた後のみ痛みが発生しますが、休むと消失します。しかし、痛みを放置してランニングを続けていると次第に疼痛は増強して、走ることにも支障が出てきて簡単に消失しなくなってきます。

・腸脛靭帯(太ももの外側)が硬くなります。触るとカチカチになっています。

 

腸脛靭帯炎」に対する従来の対応は?

・炎症が起きている部分のアイシング

・湿布や痛み止め

・腸脛靭帯をグリグリ緩める

・ストレッチ、トレーニング

などが行われます。

しかし、これだけだと対症療法でその場しのぎになってしまい、練習を再開すると痛みもすぐに再発。という結果になってしまいます。

 

腸脛靭帯炎」の原因とは?

腸脛靭帯炎は股関節や膝の使い過ぎによって腸脛靭帯が硬くなり、大腿骨とこすれることが原因ですが、ただ普通に使っているだけでは腸脛靭帯ばかりが硬くなってしまうという事はありません。

そもそもなぜ腸脛靭帯が硬くなってしまうのかというと、

骨盤の傾き(後傾)によって効率的でない体の使い方をしているという事が多いです。

 

幸町亀山整骨院はどのようにして「腸脛靭帯炎」を改善に導くのか?

ハイボルテージという特殊電気治療器を用いて患部の炎症を鎮め、腸脛靭帯の硬さを緩めます。

手技によりさらに緩めていきます。

骨盤の後傾がどこから来ているのかを見て、その原因となる筋肉や関節を調整します。

・しっかりと骨盤の前傾(効率の良い姿勢)がキープできるようなトレーニングとセルフケアを指導いたします。

・まずは痛みをなくすことが最優先ではありますが、それだけではスポーツに復帰したとしてもまたすぐ痛みが再発してしまいます。そこで幸町亀山整骨院では痛みをとるだけでなく、その後の体の使い方や再発しづらい体作りまでサポートしています。

 

なかなか治らないその「腸脛靭帯炎」の痛み、いつまでに直さないと試合に出れない!など、そのお悩み、あきらめずに一度ご相談ください。

 

東武東上線大山駅から徒歩6

幸町亀山整骨院

東京都板橋区幸町11-11

TEL 03-6317-2846

平日8301200 15001900

土曜8301400

予約優先制

12001500は完全予約制にて施術しています。

お電話、LINE@にてご予約下さい。