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板橋区大山でへバーデン結節なら幸町亀山整骨院へ

2020/10/15

板橋区でへバーデン結節の痛みなら幸町亀山整骨院へ

 

 

板橋区大山で『へバーデン結節』の痛みでお悩みの方は幸町亀山整骨院へお任せください!

 

 

 

このブログでは『へバーデン結節』について下記のように順を追って書いていきます。

 

①あなたの症状は? 『へバーデン結節』症状チェック

②『へバーデン結節』とはどんなものなの?

③『へバーデン結節』の症状とは?

④『へバーデン結節』に対する従来の対応とは?

⑤幸町亀山整骨院ではどのようにして『へバーデン結節』を改善に導くのか?

 

 

 

 

①こんな症状はありませんか?当てはまるものにチェックをしてみましょう。

 

最近、指の第一関節痛みやこわばりを感じるようになった

第一関節が赤く腫れてズキズキする

第一関節の関節が出っ張っていて、物に当たったりすると激痛がある

第一関節の変形がどんどんひどくなっている

整形外科でへバーデン結節と診断され治療を受けているが痛みが良くならない

複数の指に痛みがあって家事をするのも苦痛になっている

注射や痛み止めを試したが、全然改善されない

このまま指が曲がらなくなってしまうのではと不安を抱えている

 

一つでも上記のようなお悩みを抱えている方、『へバーデン結節』は適切な時期に適切な治療を行う事で変形などを最小限にとどめて痛みも改善できるものです。

 

一人で悩まずに、まずは一度板橋区大山の幸町亀山整骨院へご相談ください!

 

 

②『へバーデン結節』とはどんなものなの?

 

手の指の一番先、第一関節(DIP関節)に変形を起こし曲がってしまうものをへバーデン結節といいます。

 

第一関節の手の甲側の真ん中を挟んで両側に二つの出っ張り(結節)が出来るのが特徴です。

 

原因は不明ですが、膝関節なども含めて関節の変形を起こしやすい体質の方がいます。

 

手をよく使う人はなりやすい傾向にあります。

 

第二関節に同様の変形が起こるものをブシャール結節といいます。

 

へバーデン結節もブシャール結節も、関節リウマチとは別のものとなります。

 

 

③『へバーデン結節』の症状とは?

 

・主に人差し指から小指にかけての第一関節赤く腫れたり、出っ張りが強くなってくると変形し曲がってきます

こわばりがあったりすると動かす際に痛みを伴うことも多いです。

・痛みのために強く握ることが難しくなってきます

・炎症が強く出ているときなどは、軽く何かに当たっただけでも鋭い激痛を訴えることもあります。

ミューカシスト(粘液嚢腫)という水膨れのような出っ張りが関節近くに出来ることもあります。

 

※病院では第一関節の変形や出っ張り、痛みがあり、レントゲンで関節の間が狭くなっていたり、関節の破壊や骨棘があるとへバーデン結節(第一関節の変形性関節症)と診断されます。

 

 

④『へバーデン結節』に対する従来の対応とは?

 

・局所の安静

・湿布や痛み止め

・テーピングやサポーターで固定

・ステロイド注射や手術

 

などが、一般的に行われている治療法となっています。

 

テーピングをして安静にしているだけですと、炎症はひどくはならずに時間とともに引いてくるかもしれませんが、動かさない分関節の固さが強く出てきてしまいます。

 

ステロイド注射などは、炎症を引かせるという部分ではとても効果的ですが、症状が一時的におさまったとして、また手を使いだして炎症が再び出てしまった時に何度も繰り返し注射するという事は副作用などを考えると出来ません。そうなると結果的により変形を助長してしまうことにもなります。

 

関節が固まるからといって、炎症がある時期にむやみに動かしすぎたりギューっとマッサージしたりすれば炎症を長引かせることになります。

 

 

⑤幸町亀山整骨院ではどのようにして『へバーデン結節』を改善に導くのか?

 

幸町亀山整骨院のへバーデン結節の治療では、今関節がどのような状態にあるのかを把握して、その時期に合った治療をしていきます。

 

まだ症状の出初めで、こわばりや動きの悪さを感じるくらいの時期には、しっかりと血流を良くし、日常生活での関節へのダメージのケアをしておくことが進行させないために必要です。

→ハイボルテージ治療や、マツエセラピー(手技療法)を用いて行います。手ばかりに負担がいかないように体の使い方を含めて改善していきます。

 

炎症がひどく変形が進行している時期では、炎症をできるだけ早く引かせることが大事になります。

→ハイボルテージ治療やマツエセラピー(手技療法)を用いて行います。場合によりサポートでテーピングをすることもあります。

 

炎症がだいぶ引いてきて痛みも落ち着いてきたが、出っ張りや固さが残っている時期には、しっかりと血流を良くし、固まった関節周りの組織の柔軟性をつけていくことが日常生活で使いやすくしていくために必要になります。

→ハイボルテージ治療やマツエセラピー(手技療法)を用いて関節周りの筋肉(腱)、靱帯、関節包などの固さを改善していきます。この時期にも痛みがある時の良くない使い方に慣れてしまっている体を効率よく使えるように改善していきます。

 

このように、関節が今どのような時期にあるのかというのをその都度見極めながら治療できれば変形は最小限で済み、固さもあまり残らずに回復していけます。

 

 

数度の治療でも痛みや腫れは改善されることがありますが、ある程度症状が安定してきたことを確認するまでは、定期的に通っていただくことをお勧めします。

 

 

このまま痛みが引かない? 放置してても大丈夫? この痛みを何とかしてほしい!といったお悩みがある方はまずはご相談ください。

 

しっかりと改善のためのサポートをさせて頂きます!

 

 

幸町亀山整骨院の施術料金・アクセスについては下記にリンクがありますのでホームページをご覧ください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

東武東上線大山駅から徒歩6分

幸町亀山整骨院

東京都板橋区幸町11-11

TEL 03-6317-2846

平日8:30~12:00 15:00~19:00

土曜8:30~14:00

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※12:00~15:00は完全予約制にて施術しています。

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