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モートン病による足のしびれや痛みでお悩みの方へ

2021/05/16
モートン病とは?

板橋区でモートン病なら幸町亀山整骨院へ

 

 

こんなお悩みはありませんか?

 


✅足の中ゆびと薬ゆびにしびれがある

 

✅きつい靴をはくとしびれがでてしまう

 

✅しびれのせいで足がつけない

 

✅しびれを気にして好きな靴がはけない

 

✅整形外科でモートン病と診断され、治療を続けているが一向に改善されない

 

✅なかなか良くならず、このままでいいのか不安に感じている


 

どれか一つでも当てはまり本気で治したいと考えている方へ、この記事ではモートン病の事を理解し、どのようにすれば改善出来るのかを書いていきます。

 

 

モートン病とは?

 

 


足のゆびの間(特に多いのが中ゆびと薬ゆびの間)の神経が圧迫されることによって起こる神経障害の一つです。

 

足のゆびに行く神経が中足骨の間を連結する靱帯(深横中足靱帯)のすぐ下を通るため、この靱帯と地面の間で圧迫されて症状が起こります。

 

上の画像の左側は足の甲側から、右側は足の裏側から見た図です。

赤丸の部分で神経の圧迫が起こりやすく、黄色の範囲にしびれや痛みなどを引き起こします。

 


圧迫が長く続くと、患部の近くに神経腫といわれる神経のかたまりが出来てしまい、それにより更に圧迫が起きやすくなってしまいます。


 

 

モートン病の原因とは?

 

 


ハイヒールや、先の細くなったきつい靴をよく履く

 

・前かがみや中腰、つま先立ちなどの前重心になって行う作業が多い

 

横アーチの低下、あしのゆびが反っている


 

こういった原因によって神経が圧迫されやすい状態が続くと症状が現れます。

 

 

モートン病の症状は?

 

 


・足の中ゆびと薬ゆびの間のしびれや痛みなどの神経症状

 

 

・足うらの中ゆびと薬ゆびの間辺りに小さな痛みのある塊ができる

 

・その塊の部分を軽く叩いたり押してみるとゆび先までひびく(ティネルサイン)


 

 

などが多く訴えられる症状です。

 

 

モートン病の治療法は?

 

 


カウンセリング

→生活習慣、スポーツ歴や職業などをお聞きしながら、痛めた原因を根本から探っていきます

 

患部のチェック、姿勢や動作分析

→患部の場所や炎症の有無や重症度の確認

→体全体のバランスや姿勢、足の着き方・形などをチェックし、根本の原因を探っていきます

 

全体のバランス調整、かばって出てきた不具合を改善

→患部を施術する前に姿勢、動作分析で見つけたアンバランスや良くない体の使い方を修正することから始めます

 

そうすることにより、患部へかかる筋肉のストレスを軽くし、自然治癒力の働きやすい状態ができるため、治療の効果が上がります

 

患部への直接施術

→ここまで整えてから初めて患部を施術していきます

→できるだけ早く炎症を引かせる

→原因となっている固い筋肉の緊張を緩める

→張ってしまっている足裏の靭帯の緊張を緩める

これらにより神経にかかるストレスを軽減させ、回復を促します。

 

エクササイズや体の使い方、セルフケア指導

→患部への負担がかかりにくくなるような体の使い方ができるようエクササイズをします

→また、施術をしたあとの良い状態を出来る限り長くキープできるようにセルフケアの指導をいたします


 

ここまでをしっかり計画的に行えると、出来る限り早期にモートン病の痛みやしびれを改善させることが可能です。

 

痛みを繰り返している多くのケースでは患部にばかり目が行きがちで、根本の原因までアプローチできていないことがとても多いです。

 

適切な時期に適切な治療を行うことが重要になりますので、痛めたばかりの方はもちろん、なかなか痛みが引かないという方まで、早めに相談されることをおすすめします。

 

LINE公式アカウントからでもご質問やご予約を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

 

幸町亀山整骨院の施術料金・アクセスなどは下記にリンクがありますので、ホームページを御覧ください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

そのお悩み、あきらめずに一度ご相談ください。

 

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