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板橋区でシンスプリントなら幸町亀山整骨院へ

2021/05/03
シンスプリントの痛み

板橋区でシンスプリントなら幸町亀山整骨院へ

※幸町亀山整骨院では、マスク着用、手洗いうがい、消毒、換気などの新型コロナウイルス対策を実施しております。

 

 

こんなお悩みはありませんか?

 


☑最近運動後にすねの内側に痛みがある

 

☑すねの骨に沿って押すと痛い

 

☑ランニングで走る距離を伸ばしたらすねの内側に痛みが出てきた

 

☑最近ジャンプ動作をすることが多く、すねの内側に痛みが出てきた

 

☑整形外科などでシンスプリントと診断され治療を続けているが一向に改善しない

 

☑シンスプリントの痛みのせいで練習が出来ない


 

これらのようなお悩みを抱えている方へ、

 

少しでも早くシンスプリントの痛みを改善できるように解説していきます。

 

 

シンスプリントとは?

 


シンスプリントのシン(shin)=すねのことをいいます。

 

すねの骨(脛骨)には様々な筋肉が付着しています。

 

 

走りやジャンプ動作での足の使いすぎ(オーバーユース)によりこれらの筋肉の緊張が強くなることで起こります。

 

シンスプリントは「脛骨過労性骨膜炎」とも呼ばれており、使いすぎによって固くなった筋肉が骨にくっついている部分(骨膜)にストレスがかかることで炎症や痛みを起こします。


 

 

シンスプリントの原因とは?

 


・主な原因は前述したとおり使いすぎ(オーバーユース)です

→新入生や初心者のしごかれ練習や合宿などでの追い込みなどの激しい練習などで起こることが多いです

 

体型、競技フォームの不良、運動時の路面、足の形(扁平足や回内足)、靴などの環境的な要因でもシンスプリントが起きやすい状態になります。


 

 

シンスプリントの症状は?

 


脛骨(すねの内側の骨)の下1/3辺りの骨のきわに沿った痛みが起こります(オレンジ丸周辺

 

 

・痛みの種類としては、足を蹴り出す時やジャンプ動作時の同部の痛みです

 

・初期や軽症では、安静時や日常生活の痛みは少ない

→そのため、大丈夫だと思って練習を頑張ってしまいまた悪化するという悪循環になってしまうケースも多く、ダラダラと長い間痛みを抱えている人も多くいます


 

 

シンスプリントの治療法は?

 


カウンセリング

→生活習慣、スポーツ歴や職業などをお聞きしながら、痛めた原因を探っていきます

 

患部のチェック、姿勢や動作分析

→患部の場所や炎症の有無や重症度の確認

→体全体のバランスや姿勢、足の着き方などをチェックし、根本の原因を探っていきます

 

全体のバランス調整、かばって出てきた不具合を改善

→患部を施術する前に姿勢、動作分析で見つけたアンバランスや良くない体の使い方を修正することから始めます

 

そうすることにより、患部へかかる筋肉のストレスを軽くし、自然治癒力の働きやすい状態ができるため、治療の効果が上がります

 

患部への直接施術

→ここまで整えてから初めて患部を施術していきます

→できるだけ早く炎症を引かせる

→原因となっている固い筋肉の緊張を緩める

 

エクササイズや体の使い方、セルフケア指導

患部への負担がかかりにくくなるような体の使い方ができるようエクササイズをします

→また、施術をしたあとの良い状態を出来る限り長くキープできるようにセルフケアの指導をいたします


 

ここまでをしっかり計画的に行えると、再発も起こらず出来る限り早期にシンスプリントの痛みを改善させることが可能です。

 

痛みを繰り返している多くのケースでは患部の筋肉を緩めるのみで、根本の原因までアプローチできていないことがとても多いです。

 

適切な時期に適切な治療を行うことが重要になりますので、痛めたばかりの方はもちろん、なかなか痛みが引かないという方まで、早めに相談されることをおすすめします。

 

LINE公式アカウントからでもご質問やご予約を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

 

幸町亀山整骨院の施術料金・アクセスなどは下記にリンクがありますので、ホームページを御覧ください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

そのお悩み、あきらめずに一度ご相談ください。

 

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